初登園


三女初登園の朝、私のしんみりな気分を、次女が吹っ飛ばしてくれた。
「さぁ、シオリ、行くでー!」

まだよくわからんし、人見知りせんし、泣かずに先生に抱かれて黄色い帽子かぶって砂場へ。
ねえね含めとりまきのちびっ子大勢に囲まれ。

少人数なので、異年齢で関わる時間も多い、2人目以降お世話になっている近所の公立保育所。
今なら、保育所で育つことはいいことがいっぱいと、大きな声で言える。
1人目の時は彼の性質や私が保育所と信頼関係を築けないまま、中耳炎でほぼ毎日の耳鼻科通いと入院でくじけたなぁ。
近所に遊び友だちがほとんどいない環境では、一日中母子で過ごして母にストレスがあるよりは人との関わりの中で親子で育つのが子どもにとっていいことやなぁと感じる。保育所でなくても自主保育でも支援センターでもいい。
わが家は自分たちでそれぞれ仕事しながら今しかない子どもたちとの時間も大切にしたいと思うようになった&夫婦ふたりではとても手が足りない家がまわらないので、今ココ。
理想の教育とは違うけれど、私たちはココに生きてる。
私、彼らを否定したり急かしたり押しつけたりしてきたししているので、特に長男とは難しい関係なので、行ったり戻ったりしながら、揺れながら、自分と向き合い、共に育っていきたい。
何度も何度も思うんやけど、ついつい忘れてしまう、彼らが教えてくれる、大切なこと。



さて、昼過ぎに迎えに行くと、ご機嫌に先生の隣でつかまり立ちしてる(^-^)
給食もたくさん食べたみたい。
興奮でお昼寝はしなかったみたい。
少し涙も出たみたいやけど。
わかりだしたら、別れ際泣くようになるやろけど、楽しくやっていけそうやね。


shiho
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 2017_06_01


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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