シマの赤飯


シマの誕生日は冬ということもあって、いつも餅つきか赤飯を炊いてる。
シマの成長をあたたかく見守ってくれるご近所さんに配ってまわれるように、できるだけたくさん。感謝の気持ちをこめて。

もち米5キロを僕のばあちゃん、シマにとってのひいばあちゃんから譲り受けた羽釜とセイロを使って、朝から蒸す。火の番はタイガの仕事。きれいになれよーと祈りつつ小豆の煮汁を途中なんどかかける。タイガが強火をキープしてくれたお陰でふっくらツヤツヤいい色の赤飯になった。

シマと一緒に10パックほどご近所さんに配ってまわると「島で産まれた子がもう4歳になったんか~。おめでとう。」とみんな笑顔で言ってくれる。うちの子の成長をこんなにも喜んでくれる。こんなにうれしいことはないなぁと改めて思った。

シマが生まれてから4歳になるまでの写真をみて、ほんとにたくさんの人に支えてもらったことを思い出した。ほんとうは赤飯を配りたい人は山ほどいるんだけど、赤飯があったかいうちにシマと一緒に歩いてまわれる範囲はそんなに広くなかった。

思い浮かぶ人全員に赤飯を配ることはできなかったけれど、感謝の気持ちは大きいです。いつもありがとう。
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 2017_02_21


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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