ランドセル磨き


久々雨の日曜。
みんなで家でべたーとゆっくり。
こういうの産後初かもしれない。

色々落ち着いてきたな。

ランドセルの話をしていて、
「雨やしランドセルでも磨いてみるか」と長男に言ってみた。
「革のランドセルは一緒に育つことができるよ。」と話すと、彼の目がきらりんと輝いた。
「磨く!」

彼のランドセルは、彼の大好きな従兄弟のお兄ちゃんのお下がり。
こだわりの良質な革のランドセルは、学校の真ん前に住んでいるし、やんちゃではないので、新品同然で譲ってもらったもの。きれいな紺色。
長男はカッコいいお下がりのランドセルだと喜んでいる。多分。
最近のはひとまわり大きくなっているので、みんなのよりは小さいけれど気にしていない様子。

汚れを落とし、クリームを塗ると、なじんできて光り出す。
「ピッカピカやなぁ」
磨くこと自体初めてで楽しそう。

大切にしたい、磨くことでそういう思いが大きくなることを、楽しみながら感じている様子で、優しい彼を尊敬する。

クリームを布につけまくったので、ついでに、長いことお手入れしてない私のバッグとブーツも磨いた。
やっぱり大切にして、一緒に育ちたいと思う。

妹たちも羨ましそうに見ていた。
来春一年生になる長女のランドセル、小柄な彼女にはクラリーノかなと思っていたけど、重いのも最初だけやし革でもいいのかも。
私としてはナイロンでもなんでもいいんやけど、彼女はキャメル色のランドセルがご希望。どんなランドセルとめぐりあうかしら。




shiho
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 2016_11_27


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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