day18






秋の虫たちの声に、山の獣と、暑さで蝉!の声で賑やかな日。

今回の産褥期も、母が来れないので、たくさんの人が気にかけてヘルプに来てくれている。
食事の差し入れ、子守り、送迎、沐浴、話し相手等々。
母は週1でたくさんのおかずを送ってきてくれる。妊娠中と同じで、母の味は心身に沁みる。
感謝してもしきれない。

夫が一切をしてくれる。
夫も4度目ともなれば、自分のペースで気分転換しながら、家事をこなして。
私も4度目になって変に気を遣わずにお願いできるようになった。
申し訳ないのでなくて有り難いと素直に思える。

今までと違って上の子たちがみんな手を離れているので、日中はゆったりした気持ちでお世話したり休んだり。
祖父母か近くにいない分、学校や保育所という慣れ親しんでいる居場所があるのは、親だけでなく子どもたちにとってもとても大きい。
みんな体も丈夫になってきてるし、風邪スパイラルも昔みたいなことないのも助かる。

穏やかな自分に、自分で驚いている。
こんなにも穏やかな時間があるんや。

赤ちゃんのことだけさせてもらい、背中がバキバキで辛い以外は、母乳も順調で体調もよい。
少しのんびりな赤ちゃんも太ってきているよう。

感謝しかない。


shiho
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 2016_10_04


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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