合唱団


夏から地元の合唱団に入ったShiz。
週に一度の練習が楽しくて仕方ない。

都会と違って何事も車での送迎必須。
わが家は必然的に夫の協力必須。
ちなみに先生に島外から来てもらうことも必須。
無理のない範囲でとように夫と話して始めたが、保護者の運営で成り立っている合唱団で、熱心さ、送迎や度々の本番と本番前の練習に、少し気後れしなくもない…

と思ったりしながら、お腹の大きな私たちをお互い様の心で支えてくれる人たちばかり。それぞれのできることできる範囲でいいのよ~と。
近所の友人にかなり送迎もお願いし、
状況よくわからないまま、本人めちゃくちゃ楽しんでるし、本番3回目。

出産前これが最後ということもあって、若干夫に無理言って地区のソフトボール大会に2人連れて行ってもらい、私はシズに付きっきりで行かせてもらった。
朝からリハ、本番午後から。

楽しそうに歌う。

保護者はあくまで見守り役。
中高生が中心となってまとめていく。

子どもたちが真ん中で、つくりあげていく。

こんなして歌うたえて、幸せな子らや~。

私も、今まで関わったことなかった人たちとの関わりで学ばせてもらうこと多く、新鮮。
無理なく、いろいろな人が、楽しんでいる。

とてもいい1日やったなぁ。
お腹の子も歌好きになるやろなぁ。

親が習い事に熱心すぎるようにうつって、自分が忙しくなることを恐がっていたけど、子どもの成長にあわせて、こういう子育ての楽しみ方もあるのかなぁ。

子どもたちが、知らない世界を見せてくれる。


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shiho
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 2016_09_05


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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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