美水くらぶ

Category: 島暮らし  

引っ越してきて以来お世話になっている美水くらぶ。
土庄町肥土山の田んぼで昔ながらのお米作りを楽しむ面白い先輩方に出会える。
そして一年を通して田植え前の泥んこ遊び・田植え・稲刈り・餅つきと、島の多くの幼児に体験してもらう活動をしている。

今年は、嬉しいことに、長女と次女の通う内海保育所に声をかけさせてもらうと、参加してくれることに!
今年でなくなる保育所、最初で最後の参加。
泥んこ遊びの日、30分以上離れているが朝早くからバスで来てくれた~
「えっ?汚れてもいいん?」
おっかなびっくり、泥んこなんて初めての子たちも、こけようが顔にかかろうが友だちや先生、美水くらぶの大人たちと遊ぶあそぶ!
いい顔たくさん見せてくれた。
中にはそもそも好きじゃない子もいるけれど、生き物さがしなど自分から好きな遊びを見つけて遊ぶ姿は逞しく感じた。
うちの子は、泣きっぱなし…後からきくとそりから振り落とす遊びが見てるのもコワいらしい。来るまであんなに張り切ってたのになー泣いてるだけで一番のお嬢やんー。
次の日早速保育所で絵を描いていた。みんなダイナミックにのびのび描いてて感動した。


泥んこ遊びは田植え前限定の遊び。ただ遊んでるだけじゃなく遊ぶことで耕すことになる。大事な工程。
週末、小学校にあがった子どもたちとも遊ぼうと、泥んこバレー大会。
やる方もみてる方も笑いっ放し。ただし、ケガには気をつけましょう~。
お風呂でキレイになったら、山口さんの広場で思いっきり遊ぶ。
なかなか来れなくなった長男長女も大好きな遊び場。
焚き火、ジャガイモ掘り、ザリガニ釣り、桑の実摘み。
大人たちも天ぷらそうめんを楽しむ。
子どもらは自分たちの火で焼きザリガニ?!長女しゃぶりつき、「もっと釣ろう!」やって。
桑の実を絞り、今年初のかき氷にかけた。
作業後に軽ダンプの後ろに乗せて、上げ下げしながら結構なスピードで走ってもらったり。

自分で好きなこと思いっきりできる時間空間。
普段がんばりたいことたくさんになってきた子どもたちにも、普段ガミガミ言ってばかりの親にも、とてもとてもいい1日。

大好きな美水くらぶ。
仲間募集中!!移住者も多いので仲間作りにもどうぞ~。





shiho
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 2016_06_04


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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