荒井良二の壁画のある小児科と病児保育

Category: 島暮らし  

風邪っぴきCima。
風邪さんがお腹にも。
2日は私が訪問の仕事の間は夫がいるようにしたけれど、今日は熱下がってピョンピョン飛び跳ねてるけどお腹まだゆるめで保育所はまだちょっとなというかんじかつ夫婦とも都合つかないので病児保育へ。

病児保育は、統合し新しくできた小豆島中央病院にある島で唯一の小児科にある。
島で対応できる診療の制約はあるものの、小児科がある環境は大きい。
小豆島町の場合、ここの医師が乳幼児健診から幼保学校の健診まで子どもたちの成長をみてくれる。彼女は島に暮らしているので、ここでお産をすると産まれてすぐから大きくなるまでみてもらうということ。
ちなみに小児科はWeb予約もできて助かる。

まずは小児科受診。

http://umizora-poem.tumblr.com/post/144201665227/小児科待合室-ぐるりと荒井良二-の楽しい壁画-島の子どもたちに馴染み深い海の絵に大喜び


最近の小児科は普通の風邪いわゆる急性上気道炎では抗生物質はむやみに出さない。熱が高くて飲んだり食べたりできないとか咳がひどいとか痰が絡んで苦しがるというような場合は対症療法として投薬もあるが、今彼女はちょっとお腹ゆるい程度なのでお薬なし。

診察終わるとすぐ横の病児保育室へ。

慣れないので最初ちょっと涙出ちゃう、でもきっとすぐご機嫌に遊びだす。

帰りは迎えに行くとご機嫌で遊んでいた。

ちょっとはがんばりがいるから可哀想かなという気持ちはないではないけど、回復期で遊ぶ元気があって、1対1以上で相手してもらってご機嫌に過ごせるので、わが家にはとても助かるサポートのひとつです。

明日はキャンセルできるものはキャンセルして夫婦で都合つけて家でみてあげれる。
あと1日ゆっくりしたら、日曜の運動会には出れるといいな。


shiho

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 2016_05_11


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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