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のんたんようちえん上勝合宿


のんたんようちえんのみんなで秋の大合宿。

葉っぱビジネスの株式会社いろどりゼロ・ウェイストで有名な徳島県上勝町へ。
大きな屋根のもと、みんなで一緒に寝ることができる宿がいいな~と思いながら宿探しをしていると、8月にオープンしたばかりの農家民宿「花びより」さんに出会った。「小さい子どもさんは無料でいいですよ~!」と即答してくれたことがうれしくてここに決めた。オーナーの岡本さん夫婦は、とにかく温かく、おっちゃんは少し照れくさそうな仕草をたまにしながらも優しい気遣いをしてくれる人で、おばちゃんは声が大きく明るく元気でおしゃべりだった。僕らを含め「いい人ばかりが来てくれる」とうれしそうに話してくれた。きっと岡本さん夫婦が持っている温かさが、「いい人」を呼ぶんだろうな。これからもっともっとたくさん来るよ~。

子ども達にとって、日ごろ一緒に遊んでる友達と泊まりでどこかに行くということはとてつもなく楽しく、そして彼らなりにより深くなにかを感じることができる。旅に行くと、タイガもシズもぐっと成長する。それは旅が日常生活より刺激的なものに満ちているからだろうな。この旅でまた大きく成長した。旅はいいね!

僕は朝早く目が覚めて、台所でおばちゃんと二人でたわいもない話をしたのが一番楽しかった。

集合場所で子どもたちはまず1時間遊んだ。上勝に行くのはあきらめようかと思った(笑)
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車の中で寝て欲しいと思う親心とはウラハラにお目目ギンギン。
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おにぎりが口のまわりについて白いヒゲみたいに。
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お昼休憩。ここでまた2時間ほど遊ぶ。上勝に行くのはあきらめようかと思った(笑)
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おいしそうなスープを作ってくれた。子ども達の想像力は無限大なのだ!!!
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農家民宿 花びより
普通に行けば2時間半ぐらいのところを6時間かけて到着。のんたんようちえんはとにかく子どもを見守るのだ!
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稲刈りをした次の日でワラもよく乾いていたから子ども達とベッドやソファを作って遊んだ。ほんとうに気持ちよくてワラベッドで少し寝てしまった。かけ布団ももちろんワラ!
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簡易のカラオケがあって夕食後カラオケ大会。序盤ママたちが松田聖子や中島みゆきを大熱唱し、後半、パパと子どもで踊りまくり。子どもたちの「どんぐりころころ」15連発にはまいった。
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ハスの葉にのった朝露がキレイだった。
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値段よりずっとずっといい宿です。また行きたいな。
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早朝の山の空気って昔から好きだな。布を羽織って散歩した。
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かまどで炊いてくれたご飯は米粒の中心から甘味が溶け出すようなおいしいご飯だった。
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朝5時からおばちゃんはせっせと朝ご飯を作ってくれた。タイガやシズがよく食べるのを知ったので、たくさんたくさん作ってくれた。その気持ちがうれしくて、ほんとうにおいしかった。ありがとう。
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2階で全員で寝てたので起こしてはいけないと、夜鳴きをしたシズを連れて1階に下りてきていたシホ。明け方こたつで一緒に寝たみたい。
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ご飯の間も仲良しこよし。
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近くの滝。そり返った岸壁からの滝は迫力があった。
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山の上のきれいな棚田で素敵なベンチに座って記念写真。
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 2011_10_15


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    2011-10-29 22:30  

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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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