FC2ブログ

卒業シーズンに思う


卒業シーズン。
先日の保育所の修了式は、よかったなぁ。自分の子のことでもないのに号泣。会場のほとんどが泣いた。
卒業する子どもたちが最後の歌を歌いながらどんどん大声で泣き出したから。いろんないろんなことを感じる歳なんやなぁ。
あたらしい世界にいってらっしゃい!と送り出したい気持ちであふれる。

どの子の門出も素晴らしい!!!

近所の保育所へ通うわが家の女子ふたり。私たちにとってはなくてはならない、子どもを囲む輪のひとつ。
本来2歳児までの施設を5歳児までで使っている!うえ、年少児以上は人数が少ないので、色々工夫がされ縦割りの時間も多くて、海水浴や本気の野菜作りに料理など少人数やからこそできる経験をたくさんさせてくれ、何より先生方が楽しんで保育しているのが伝わる。うちの女子たちは、発表会や修了式の練習といった私からみたら窮屈な公立の画一的な教育が苦にならないので縦横めっちゃ楽しんでいる。
長男は幼稚園小学校とかなり苦労している。少数派でも、いろんな子がいる。ひとりひとりの良さを認め、集団のなかで個がいきるものになっていくことを願っている。

そんな保育所も、1年後になくなる。長男が通った幼稚園と統合し子ども園になる。
シズは来年最後の修了児になる。

こないだの甲子園で選手宣誓した小豆島高校樋本くんが言った、「当たり前にあったものがなくなる重み」。

修了式の最後、修了児退場の演出は、親子で手をつないで退場する。
私、来年、笑って送り出したいけどあまりにいろいろ甦るやろなぁ。
シズはどんどん前向いて私を引いて歩きそうやなぁ。どうやろか。彼女にはまだ修了児の涙の訳はわからんみたい。

紅一点ながら男子に負けず主張もできるようになってきたとのこと。てんでバラバラな男子たちのまとめ役リーダーとなれるか期待されているようだ。
あの超人見知りの彼女がすっかり自信に満ちた表情で毎日出かけていく。

早生まれのシマも早くも年少さんになる。私のつわりまでは仕事の日以外は私と過ごしたがっていたりしたが、ちょうどお友だちと過ごすのが楽しくなってきたところで、毎日に楽しんで行っていて、進級を心待ちにしているよう。もちろん「ワタシもうお姉ちゃん」。

(今年はわが家からは誰も卒業せんけど、数年後には7年連続で誰かが卒業入学とかあるらしい。)


shiho
関連記事

 2016_03_24


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


08  « 2020_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

検索フォーム




PAGE
TOP.