迎える見送る 小豆島への移住


小豆島の人口。
このまま若年層のIUJ孫ターンが増えると、そこまで減らないという明るい兆しもあるようです。

ターンしてくる人は確かに多い。
ちなみに今月はわが家に2件相談があった。ご縁のお家が見つかりますよう。

空き家はなんぼでもあるのに空かないので、実質ターンしてきたい人はしてくる人よりかなり多い。

そしてターンしてきた人を見送ることも多い。
まわりにも、いつかは出るつもりでターンしてきている人も実際友人たちの半分いかないかなといったところ。
移住してみたけど思ったような暮らしではなかったという人、子どもが大きくなったら街暮らしがいいという人、自分さがし単身移住していろいろな気付きを得新たな道に進むために出ていく人、もっと理想の暮らしへ、いろいろ。

先日、移住して一旦出て行ったけれどまた戻ってくるという嬉しい話をきいた。Wターンとでも言おうか。

小豆島はとびきり不便でいてほんとうにおもしろい。
自分次第で宝の島になる。

つながりを作れず出て行くのはもったいない、 いろんな人が寄る場作りはやはりおもしろそう。それにはいろんな人がいるのがいい。

ターンの人が多くてつながりを作りやすくなってるから、ゼヒ話をききにきてくれたら嬉しい限りです。

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 2015_12_28


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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