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親離れ


2歳ずつ離れて子どもが3人になって、いろいろのバランスをとってきた。

去年からは週2~3で働きに出るようになり、その間ShizCimaは近所の歩いて行けるアットホームな保育所へ。
待機児童がないので、快く受けいれてもらえる。親と離れて暮らす私たちのような夫婦には欠かせない存在。子どもらにとっても、親以外の大人に受け止めてもらうこと、友だちができること、感謝してもしきれない。
幼稚園ではないので仕事でない日は休んで一緒に家のことしたり散歩したりして過ごせる。
赤ちゃんから年長児まで一緒に生活する場であり、教育にうるさくなく堅苦しくなく。先生方も幼稚園のようなガチガチな印象はなく柔軟に対応して下さることは私たちに本当にありがたい。
近所で一緒に遊ぶ子どもは探してもなかなか見つからないし、田舎は遊び場も近くになかなかないし、自主保育は幼稚園を目指しだしいかなくなったし、母子だけで過ごしがちになるので、小さいうちからお友だちと遊べる点もよかった。
ただ、仕事していたり送り迎えの時間がバラバラなので、親同士のつながりはつくりにくいので、その点は一人目のTygaは幼稚園でよかったなぁとも思う。
公立保育所につきものの昼寝があるのがわが家の生活には合わなくて、夜寝入るのがとても遅くなるから、あまり寝かさないよう先生と本人と相談し、本人は目を開けてゴロゴロしているらしい。昼寝がもっと短かったらなぁ!成長のための必要な午睡時間は子どもによってそれぞれやろし、大体は年中にもなったら必要ないのかなとは思うけれど、仕方ない。仕事のない日は2時間ゴロゴロしてるくらいならと昼寝の前に迎えに行き、家できょうだいで遊ぶ。
新しい子ども子育てなんとか制度になりわが家は短時間認定で1日8時間まで預かってもらえる。仕事の日はTygaが学校から帰ってくる頃には夫が家にいるようにしてくれ、夕方保育所への迎えも行ってくれる。

今のスタイルは、私たちには合ってる。

Shizは友だちと遊ぶのが楽しくなり毎日休まず行きたがるように。その後はCimaは仕事の日だけ預けて他の日は一緒に楽しむ時間にしてみっちり遊んできた。
そのCimaもいよいよ。

3人とも自分から親から離れることを決めれるようにできたのは、私にはよかった。

今までようやったなという清々しい気持ちと、少し寂しいような気持ち。

あっという間よ、今がいちばんかわいいのよ、とみなさん言って下さるけど、ほんまにあっという間なんやなぁ。

放課後の話はまたに。→放課後事情

shiho


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 2015_12_01


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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