わんぱく米、空市に出店します!

Category: 島暮らし  

うちの近所で毎月第4日曜に開催されている空市。
その空市に、うちの子供たち3人だけで出店することになりました。自分たちで作った新米を使って、おむすび屋をするそうです。シマが店頭で呼び込みをして、シズはおむすびをつくって、タイガが注文取ったり会計をしたりします。おむすびに使う新米は「わんぱく米」と名づけました。

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自然栽培・天日干し わんぱく米

「これが田んぼ?」草ぼうぼうの状態からの米づくり。草刈りして、耕して。水を入れてからは、しょっちゅう泥んこ遊び。子供たちが走り回ることで土がふかふかに。6月にはみんなで田植え。助っ人は小豆島高校光画部のみんなです。夏の間は早朝草取り。取っても取っても生える草たち。それでも稲は元気に育って、秋祭りの前に無事に稲刈りができました。天日干しで2週間。スズメの襲撃がすさまじかったので、みんなでカカシを作りました。天日でしっかり乾いた稲を脱穀、籾摺りして、キラキラの玄米が出てきました。このお米は手伝ってくれた子供たちにちなんで、「わんぱく米」と名づけました。
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 2015_11_13


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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