海をわたってきたチェンバロ

Category: 島暮らし  

ご近所ぎゃらりぃ松尾さんに
チェンバロが神戸からやってくるというので近所の子どもらとみにいった。

オランダの伝統工芸ヒンダローペンという装飾を施した特別なチェンバロ。
思ったよりずいぶん小柄、弦を弾く音が心地よく響く。
ピアノのように弦をたたくのではなく、鍵盤を抑えると弦を弾いて音が出るしくみで、湿度などにも敏感でずいぶんデリケート。強弱がつかないスラーがないなど、演奏の仕方も随分ちがうし、楽曲も楽譜もチェンバロ仕様、なかなか興味深かった。
綺麗な音やったなぁ。
つくった人飾ったひと演奏するひと空間、関わるものに愛されてるなぁ。
もちろんゆっくり聴けんかったけど、しばらく耳に残ってる。


関連記事

 2015_11_08


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


08  « 2017_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

検索フォーム




PAGE
TOP.