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放課後の洞雲山

Category: 島暮らし  

放課後、授業で使う松ぼっくりを拾いに、家の後ろに聳える山へ。
持ち時間は日が沈むまでの1時間、車で5分登り、今日は洞雲山の方向へ行ってみる。

走ったり実を拾ったり。
夕方の洞雲山はなんだか不気味さもあり特別感。

洞雲山と隼山の間にある絶景の展望台にて、
3人を連れて山にいてるなんて
ほんとみんな大きくなったなぁと、感慨に浸る間もなく、
展望台の下の観音様まで降りる、と。


そっちには松の木がないのが、展望台から見えるけどなぁ陽ももう沈むしなぁ、
それにしても美し過ぎる眺めやなぁ、
でももう降りてるわ。

Tygaはこの道が好き。一応所々に古い階段、段のない所はロープを張ってくれているので、物好きな人は 気付いて降りる、かしら?
妹たちも仕方なくついてくる。
大きな大きな蜘蛛の巣をくぐり、
坂を滑り降りる。
最後は切り立った岩を登ると大きな一枚岩。そこから観音様が坂手を見守るようにして海を見ておられる。

その横に頭のない像がある、今度おじゅっさんにきいてみよう。

陽は海の上に層になっている雲へ隠れた。あの雲より高いところに立っているように感じてくる。

子どもらが岩の向こうに転がり落ちる前に退散。

そんな放課後。
自分たちだけで遊ぶようになる日もいつかそう遠くはないのかしら。
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 2015_11_05


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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