稲刈りから二週間

Category: 島暮らし  

稲刈りから二週間。
天日をいっぱい浴びてすっかり乾いた稲を、本日、脱穀して、籾摺りして、そしてキラキラ輝く玄米になった。玄米でいっぱいになった米袋はずしりと重く、一年のガンバリがぎゅぎゅぎゅと詰まったうれしい重みだった。
籾摺り機の先客で、何十年もお米を作ってそうなおじいさんに、「米作りは難しいですね~。」と言うと、「自然が相手やから難しいなぁ。一年に一回やし、失敗してやり直すにも、次の年やしな。まぁいっぱい勉強しなされや。」とニコニコしながらこたえてくれた。その言葉がなんだかうれしくて、来年も新たな発見を求めて米作りにチャレンジしようと思ったのでした。


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 2015_10_23


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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