潮耳荘と三都の旅

Category: 島暮らし  

シズが握ってくれたおむすび持って、久々の三都半島へ。

海沿いのとても気持ちよいドライブロード。海の透明度もかなり高い。そこここ車を停めて楽しめる。

10月4日まで、潮耳荘と題し半島の3つの地域でアートの制作展示をしている。
美都半島アートプロジェクト潮耳荘 http://mitohanto-artproject.blogspot.com/
アートだけ見てまわったら1時間ちょいやけど、私らスタイルやと1日でも足りないくらい楽しみ所たくさんー



蒲野の会場でいっぱい遊んで(子どもらはなんでだって遊べる)、
海沿いでお昼。
そのまま防波堤下で貝とり。石畳貝ひざら貝ふじつぼ。観察したり並べたり空いたお弁当箱にミニ水族館をつくったり。
岩牡蠣はまだ早いから少し試食。
Cimaの好物の亀の手を持ち帰り用に。





今回白浜はとばし、半島東側へ。
神浦の浜でカニ採りをしていたら、一瞬の隙でCimaが海に座り込んで遊んでる。あらよあらよとShizまで。
Tygaも入りかけたけど、ついつい私が「着替えないで」と言ってしまい、入りたい気持ちはしぼんじゃったみたい。
寒かったらすぐ出てくるけど今日は暑いくらい。子どもは正直。顔をつけて泳いでる。大人が要らんこと言って、だんだん直感を忘れていってしまーうのかしら、今日は思いっきり遊ぶぞと彼の着替えも持ってきたらよかったなぁ私のも?!
そういえば岡山のもみのき保育園に遊びに行った時、最低3着着替えを、もちろん大人の分も用意するようにと言われ、びっくりしたことあったなぁ。

やっぱり彼はいつもの、貝殻や木の枝を両手に持って闘わせる1人遊びをしている。じっとして。走ろうと言ってももう気分は乗らない。じっとして遊んでる。

宝物をさがしたり、オシコミの練習をみたり、展示を体感したり、カニをさがしたり。

最後は吉野。
アートについてるバッタを追いかけ、座り込んで見たり、のぞいて見たり、子どもらの楽しみ方はオモシロイ。



そして傾きかけた陽の当たる海辺で遊んで、今日の旅はこのあたりで電池切れ。
いっぱい遊んだ半日旅。

いつまで一緒に遊んでくれるかなー。

美都や福田でみる作品はこれまで、アーティストがとても若いからかもの悲しさとともにやりきれなさを感じたことが多かったのだけど、
今回の作品たちは、
そのままを表現していたのかな。
つくるひととそこに生きる様やひととの距離が少し近いというか。
今の私が、過疎や廃墟に寂しさだけをみていないからやろうか。



shiho



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 2015_09_26


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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