トツゲキ小豆島【第二弾】


「結婚式の二次会のあとみたいに幸せやなぁ」

と、2泊3日のトツゲキ小豆島【第二弾】を終えて帰路についたフェリーの中で志保とふたり話をしていた。9年前、結婚式の二次会で、たくさんの友人に心から祝福されて、幸福感で満たされた時と同じ気持ちになった。「うれしすぎの、幸せすぎの、"ありがとう"となんど言っても足りないような、大雅が時々テンションがあがった時に頭をぶんぶん振りながら雄叫びをあげるような、目を閉じれば空に浮いているような」そんなふわふわした感覚だった。

簡単にいうと涙が出るほど超ハッピーな3日間だったのだ。
自然舎のやまちゃん、ふくちゃん、りっちゃん、こーじー、そして、えみちゃん。ほんとうにありがとう。


と、ここで終わると、まったくなんのことだかわからないので少しだけトツゲキ小豆島【第二弾】のご報告を。

いろんな人に話を聞いたり、自分たちで歩いたりした結果、『内海』のあたりに住みたいと思うようになった。小豆島の真ん中よりやや東、クマのお腹あたり。今回の出会いからつながって、内海あたりで2つほど見せてもらえそうな物件があるので、次に島に行くのが楽しみ。

今回は、家族で行ったので、ゆったり過ごした。過ごしたというか、過ごさせてもらった。自然舎(http://jinensha.com/)のやまちゃんが自然舎寮に泊まらせてくれた。そして今回、とことんお世話になったのが、その自然舎寮の住人、ふくちゃんとりっちゃん。自然と共存した暮らしぶりに感動した。とても自然なもてなしで、はじめて来たように思えない空間でなんとも居心地がよかったし、ふたりが作ってくれたご飯はお腹だけでなく、いつも心もいっぱいにしてくれた。近所のおばあちゃんが作っている味噌と自家製味噌をあわせた味噌汁が超うまかった。ふくちゃん、りっちゃんが不在の時でも、家を自由に使わせてもらったので、大雅と志珠を昼寝させたりできて、とても助かった。自然舎寮はまさに僕たちがやりたいと思っているゲストハウスのようだった。二日目から大雅は海で遊んだ後などに「大雅のおうちに帰る」と言い出して、すっかり"我が家"となってしまった。

みんなで田植えもしたし、浜辺でご飯も食べたし、蛍も見に行った。海の好きな大雅はこの時期でも海に入っていって気付くと胸までつかってた。濡れたTシャツを着てると寒いので、すっぽんぽんになる。「とうちゃんも入り!とうちゃん」と誘ってくるけど、寒いので勘弁してもらった。いろんなところに連れていってもらって、大雅も小豆島が気に入ったようだ。

着いた日に餃子パーティをしてくれた。料理人のこーじーが作る料理は、繊細でかっこよくてうまかった。みんなでわいわい包む。そして焼く。そして食べる!
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大雅はもちろんめちゃくちゃ食べました。
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松葉酒。これはまだ途中のもの。
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ふくちゃん。ピーナッツを畑に蒔くそうです。
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ヨガの先生をしてるりっちゃん。超人見知りな志珠もりっちゃんには心を開いてた。
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どうしても玄関の靴が気になる。
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今回もたくさんの素敵な出会いがありました。みんなに感謝!
内海フェリー内売店のツボイさん、ヤマロク醤油のヤマモトさん、小豆島町役場のナカブさん、EATのオーナーさん、田植えに参加されてた皆さん、Dream Islandのタチバナさん、レンカワさん、ナイトウさん、浅見不動産のアサミさん、OhLiveで会ったユッコさん、みっちゃん、チエちゃん、ほんとうにありがとう。
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 2011_06_14


Comments

 

旅する言葉さん>
ゲストハウスへの道のりはまだまだですね~
まずは島に住まないと!家探しに苦労してますがぼちぼちやります。
年末までにはとりあえず島の住人になっときたいですね。
待ってま~す
ヤーミン  URL   2011-06-17 04:56  

 


こんにちは まついです

今日は乗鞍岳に登りました

山頂の雷鳥が可愛かったです

ゲストハウスも順調に話がすすんでますね

この分だと年末にお邪魔するときには

もう宿を始めていそうな勢いですな

いずれにしてもまた訪問させていただきますね
旅する言葉  URL   2011-06-16 19:03  

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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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