久々のお熱


Cimaお熱。

体がアツアツ。
口の中は痛くないので、意地で食べたり飲んだりしてくれるから、少し安心してみられる。
熱をとる干ししいたけスープや、ユキノシタを煎じた白湯に梅ジュースと塩を入れたものを喜んで飲む。
なんとなく体にふれて手を当てる。

私は、寝込むほどでないけど、あー時間がもったいないーという思いとの闘いに勝ち?!、2日とにかく足をあたためて子どもらと同じに寝たら、スッと経過。

それにしても、この夏は、夏の始まりに手足口病になった以来、子どもたち元気に過ごせた。
すごい!
こんなの初めて!!

子どもが小さいうちは、終わりのないように思えるほど次から次にいろいろ罹る。
丈夫になっていく過程とはわ思えども、きょうだいがいれば2倍3倍以上にそれはもうほんとに!!!!!

うちは夫がいてくれるからまだ大人が2人体制。それでも非常にギリギリ。
これを大人1人でみている人も多い。
病児保育もやけど、家族でもサービスでも助け合いでも病児のきょうだいをみてくれる人がいるかどうかはとっても大きい。

タイヘンやなぁ、とみてないで、ゼヒご近所の子どもをちょくちょくのぞいてみて。

私、Cimaの手が離れたら、近所のお年寄りをちょくちょく訪れたい。


私の手をつねったりなでたり引っ掻いたりしながら眠りにつく眠り姫

shiho
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 2015_09_06


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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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