足の裏の感覚


「かつて僕の足裏の感覚は、かなり研ぎ澄まされていた!」という話。

家の中で歩いていて、ご飯粒を踏んだとき、いや踏みそうになったその刹那、足はぴたっと止まって、ご飯粒は足裏に形を維持したままふわっとくっつく。
踏み潰すことなんてめったにない程、足裏の意識は高まっていた。
まだ幼かった(今も充分幼いけど)子ども達は食べこぼしがひどく、家中ご飯粒だらけだったので、自然と足裏の感覚が鋭くなった。

でも今朝、久々にご飯粒を完全に踏み潰してしまって、足裏の感覚が鈍くなってるらしいことに気付く。
足裏にこびりついたご飯粒をとりながら、「あぁそうか。もうご飯粒が散乱してないんだな~。」と子ども達の成長を感じた朝なのでした。
11403178_1006190259421719_299927226403917397_n.jpg
関連記事

 2015_07_08


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


10  « 2017_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

検索フォーム




PAGE
TOP.