命がつながる地域コミュニティー


今模索しているのは、自然とつながった垣根なしの地域コミュニティ。

Cimaがうまれたタイミングで赤ちゃんサークルをそのとっかかりとして始めた。
わずかしかいない赤ちゃんを輪にして、ほんの少しずつだが地元の方に関わっていただけるようになっているところ。

私たちは今、核家族で3人の子どもの遊び相手をさがすのに四苦八苦する日々。
自主保育や幼稚園が終わってから、遊ぶ友だちがいないの!長期休暇は論外!!
自然はあってもその中で育ちあう友が近所にはいないのだ。

今とこれからをみて、生活をちょっとシフトチェンジしてみようとかというこの春です。

少子高齢化日本の最先端のこの島は、ちょうどいい日本の縮図とよく言われる。

これからは赤ちゃんも子どもも大人もお年寄りも、垣根のないコミュニティーが必要とされてくる。
同時に必要とされるのは、海や森や土とつながる暮らし。
どちらも命のつながり。

『あそこに行ったら誰かいて土(海でも)がある』小さな地域のコミュニティーがそこここに。

瀬戸芸で島の外【外国】とつながるグローバリゼーション(?!)も浸透しやすくなった。(移住者も外国人らしい)

創造のフツフツが感じられるこの島。
点がつながっていくのがタノシミ。
DSC_0081.jpg漂流物で恐竜ごっこ
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 2014_03_09


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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