【おっぱいを減らしいってお食事のレンシュウをする離乳食】

と思っていたけれど、

お世話になった内海病院の産婦人科の先生に、補完食という考え方を教えていただいた。(彼女のブログ記事はコチラ)

【いかに 足りなくなった鉄などを補いながら、健康に授乳を続けていくか】が補完食。

世界的なスタンダード。

日本では『たまひ○』などからたくさん離乳食の本が出ていて、どれも、わざわざこんなん作ってられるかい!ってつっこんで終わるかお母さんたちを苦労においやるものが多い。
補完食、赤ちゃんを健やかに育てそしてめっちゃ楽!!!
上2人は離乳食はあえて作らず、大人のものを取り分けてその時々にあわせ食べやすくしてあげてたけれど、どうも過食気味。動物性も違和感があるからあまりあげてなかった。

今回試してみよう~。

と、元気な鶏さんのレバーを手に入れて、少し塩味をしてちょうどいいくらいのかたさにしてまとめて作って冷凍。ちょこっとずつ自然解凍。

うん♪おいしそうに食べる。

ほうれん草や小松菜は今の時季日常によく使うのであえてまとめて作らず。


9ヶ月のCima。
めんどう?!なので離乳食はごまかしてきたけれど、7ヶ月くらいからもうごまかせなくなってきた!
始めは食事の時に味噌汁の具のうちあげれるものをつぶしてあげた。
それではもう足りない~もっともっとと雄叫びをあげてほしがる。

時々お粥を炊いたけど、うまく炊けないと食べない~よく知ってるねぇ。
めっちゃ助かったのが、米粉。お米を粉にしただけでは吸収がよくないので、焙煎して微粒にしてあるもの。
『リブレフラワー』や『オーサワの石臼挽き焙煎玄米粉』。
後者は島でも買えるのだ。→ 【わっかや】
水と一緒にちょっと加熱するだけでクリーム状になる!

クリームの時期がなんとなく終わってきたら、私たちの普通のご飯に水を足してその時ちょうどいい硬さになるくらいに加熱。今これ。

おかずもあえて作ったことなくて、その時あげれるものをつぶしながらあげた。今は細かく切ってる。ハサミで食卓で切ることが多い。とろみがほしい時は、少し柔らかいご飯と混ぜればそれでとろり。
IMGP9629.jpg
このミニすり鉢とミニお鍋、代々大活躍。

塩味も、特に濃い味でなければ、赤ちゃんの腎臓に負担をかけることもないので、うちはよっぽど濃かったりスパイシーでない限りそのまま。
Cimaは指しゃぶりをするので、形態がその時のお口の状態にあっていなければ、指をしゃぶって流し込むので、わかりやすい。固すぎたな、しゃばしゃばすぎたな、とか。

1回食も2回食もない、食事の時間に起きてれば大人たちと一緒に食卓で食べる。もちろんうんちの様子などみながら少しずつ。

これは、ママが赤ちゃんの様子をよくみることや感じることにもつながるし、食べなくて困るぅってことにはきっとならないと感じる。

それにしても、ぴょんぴょんはねて満面の笑みで食べる。同じ食卓を囲むこと、生きること、嬉しくて仕方ないといったかんじ!

shimakan.jpg
9ヶ月を過ぎて、ますます活発。
つかまり立ちにつたい歩き。Bunboをお下がりでいただいたけどすぐ脱出。食べるのも大好きでご飯中はちょろちょろ動いて食卓をぐちゃぐちゃに。こちらはまったくゆっくりとご飯が食べられません。ほんまにほんまに申し訳ないけど、ご飯のときだけペール缶に入ってもろてます。
もぐら叩きみたいに、たまに引っ込んでみえなくなる。。。



以下は子育ち教育課の方とのやりとりから。

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先日Tygaの幼稚園の参観で、
「幼児の食事で大切にしたいこと」について研修を受けた。『野菜を食べよう』というお話。
いただいた冊子『家庭教育で大切にしたいなんとかかんとかと○つのヒント(忘れた)』に書かかれていたことのほとんどは、
正直、当たり前のことすぎて、
わざわざ親に教育しなくてはならないようになっていることへの嬉しさ&ギャップを感じたり。

今日いただいてきたプリントは、『お味噌汁を作ろう 』。

がんばってるね、と言われることに違和感がある。
何もがんばっていないのよ、手間もかからないし、当たり前のことなんだけどなぁ、と小さく叫んでいる。
当たり前のことをなんでしないのと個人のことを言っているんではなくって、当たり前のことしなくなった社会全体に対して。

赤ちゃんの頃からキホンお味噌汁とご飯を食べていれば、わざわざ『野菜を食べよう』と言うこともないし、野菜のおいしさを知っているのでせっかく作ったところで全然野菜を食べないなんてことにならないはず。。。

子どものおやつはもちろん大人のお菓子ではなくて4度目の食事、だからといってわざわざクッキーとか『かんたんおやつクッキング』しなくても、おむすびなどお米のものやお芋・干したもの・果物など時々パンくらいごくごくカンタンなもので。


野菜の食べ方やクッキングを教えたところで多くの親はしないのでは?そして4歳や5歳になってからせっかく作っても食べないのでは?

昔と全く同じに帰ろうという意味ではなく、命をいただくものとして大切にしていれば、野菜などの自然の味や甘味を感じられるし、牛乳を毎日飲まなくても丈夫な骨も成長もできる。

効率便利さ大人の都合での食事。
食事だけでなく社会全体につながることではないかなと思いながら。


ちなみに、やっぱり幼児の給食に菓子パンと頻繁にタルトやクレープが出ることにかなり違和感があるの。

給食も教育課程ですよね~。将来コンビニでカップ麺の上に菓子パンとデザートと清涼飲料水を乗せてレジにならぶことがありませんように!

それで、特に3歳くらいの子どもを保育園幼稚園にお願いすることに躊躇する。

給食センターの先生に相談する機会を今考えて考えて考えている。
文句を言うのではなく、対話しあって、一緒に、子どもの成長にとって健やかで楽しいし楽ちんだよと広げていけたらいいなぁ、というイメージを。

そんなこんなで、来年の子育ちイベントには、野外味噌汁クッキングしませんか~なんて。

小豆島にはほんとうにおいしい素材たくさんあるもん。
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 2013_12_04


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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