途中の 芸術祭の 途中


今朝はしっとりな小豆島から。

芸術祭の渦にのったようなのってないような中、芸術祭は終わった。

けっこう深いもんがあったなぁ。

苗羽のお隣馬木で活動しておられたgrafさんの報告

カタチラボ、春夏秋と楽しませてもらった。
5歳Tygaとと何度も何度も通った。
彼にとっては初めてのカタチ、私にとっては新しいカタチ。

報告を読んで、なんとなく思ったこと。

たくさんの方が外から関わってくださり、まっすぐな方ほどなんとなく感じている重さ、暗さみたいなもの。
外から関わった新しい関係に、戸惑ったり思い悩んでおられる方は少なくないよう。
住む人も住まない人も関わっている、それは間違いのないことで、外も内も中である、それぞれが影響しあって、重なりあった部分を重ね生きていく、いろんな人いてそれでええんちゃうーと思ったりしていたところだが。

それはこの島が、外の物を利用して経済の流れには必死でのらなければいけないこのしくみ、そしてそれ故にどんどん少子高齢人口減少になっていく、というある意味日本の最先端であるからで。
そのダークな感じは、都会と地方の差はあれども、、この先創ることに関わっていく者なら10年内で遅かれ早かれぶつかることなんやろうな。

それが、ちょっと、いやかなり、本質にふれている気がして。

そんなこんな中で、カタチラボのカタチ検証は、ほんまに光のあるカタチだったと私は感謝している。

『観光から関係へ』かぁ。


始まりでも終わりでもなく、途中。


IMGP9402.jpg
Tygaが作家さんとwsで創った彫刻。小豆島の海に浮かぶカヤックらしい。産み、膿み。 
『いい子、いい子、おーしーまい。』という歌のフレーズを、彼は、
『いい子、いい子、はーじーまりー。』や『いい子、いい子、とーちゅーうー。』と言ったりして歌う。ほんまいろいろ教えてくれるなぁ。

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 2013_11_15


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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