休日


祭の前に、休日をいただいた。(祭中はほぼ母子4人生活やから~。)

瀬戸芸鑑賞すっかな♪
島民はもちろん無料。

授乳して出発。

やっと行けたぁ三都半島。南蒲野と神浦へ。
どちらも最高に気持ちいい場所。
いろんな思いがまじわりながらの鑑賞。
少なくとも小豆島では、そこに住む人たちのための瀬戸芸やから。
島や土地のいろんな物語があるから。
けっこうものがなしさがまとわりつき、自分の中が涙でいっぱいになりそうになる。

でも、

今ここに生きてこうして日々生活をつくっていくこと自体、芸術やなぁ、と、ふっと軽くなった。

毎日おんなじ繰り返しなようで同じでない物語。
景色匂い。
歴史人柄感性が交差して重なり合う。

散らかってる部屋も。
ややこしい子どもたちのグズグズも。
子どもたちのふわふわのふくらはぎも。
おっぱいを飲む様子も。
歌いながらの料理、どなりながらの食事。。。

特別なこといらん。

なーんて、すっかり、宮沢賢治にかぶれちゃったりして。


授乳して、

ランチは、馬木にできた『CASA DE SACA』にこれまたやっと行けた。
福島での暮らし、きっと、ものすごく、すてきやったんやろうなぁ。
小豆島での彼らのカタチを楽しみにしていたから、とっても楽しかった。おいしかったな。

授乳して、

午後はTygaと自転車デート。Tygaはバランスバイク。
劇団ままごとの『島巡りライブ 馬木編』に参加。Tygaと2人なら身軽に動ける。(あと4年経ったら身軽になるやろか。)
大好きなカタチラボから、馬木キャンプまでの、なじみの道を、ままごとの人やお客さんたちと歌いながら歩く。
いつもの気持ちいい散歩道が、もっと気持ちよく、そしていとおしく感じる。
スペシャルな魔法。

Photo0484.jpg彼の今イチバンかっこいい格好。スニーカーはかたっぽずつ(そうしたら速く走れると思ってる)、トレパンを上まであげて、恐竜のTシャツをイン。

そしてやっとみにいけた、醤油会館とイワチャン邸の『小豆島の顔』。
お話ししたことのあるおっちゃんおばちゃんたちの写真もあって、
たくさんのことがつまっていて、
感動してしばし立ち尽くしてしまった。
そこにあること・いる人への感謝としあわせがあふれてきた。

たくさんの物語の上に、私たちがいること。

カタチラボでさらにその思いがしっかりしたものになる。
カタチラボ、秋は、輪郭がはっきりした、そんなかんじ。

Tygaと手をつないだり虫の話したり、2人なら全然どならんでいい。無理がないから。

夫と子どもたちに感謝して、夕日をあびながら帰る。
Photo0487.jpg

たっぷり授乳。

近いけれどなかなか行けないところを満喫したー。
えぇ島やなぁ。

今度は早起きして、蒲野に朝日をみにいこう。

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 2013_10_13


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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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