飛べるし ぺっちゃんこ


先日の台風。

被害にあわれた方々、早く穏やかな日々を迎えられますように。



Tyga、真剣に、「この風は、マントしたら飛べるかも。」

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T「飛ばれへんなぁ。」

何度か挑戦してみる。
本気さをできるだけ損なわないように、真剣そうに、笑いたくなるのをこらえるのが難しいわ。
夢をこわさぬよう何てコメントしよう。

私「やっぱ上に巻き上がるような風やないと飛ばへんのかもなぁ。こう、上に。」

T「うん、そうやそうや。」

あっさり。

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さっき、寝る前布団にて。
T「Tyga、細い顔になりたいわ。」

私「え、Tygaけっこう細いしきれいな形やで。」

T「Tyga丸いで。」

私「父ちゃんがTygaの上に乗って、朝になってぺっちゃんこになってたらどうするー。」

T「わーそれは今度こそ飛べるわ。」

私「ぺっちゃんこで立たれへんで。」

T「足だけふくらましたらえぇ。」

そして真剣に、夫に上に乗ってもらう。
かなり苦しそうに息をしている。

夫「苦しいんちゃうか。」

T「まだいげる……もう…ムリ。」

私「わ、ちょっとぺっちゃんこなってるわ。体はな。頭はなかなか丸いなー。」

T「やっぱ頭はかたいからな。もうちょっとやるわ。もっかい乗って。」

そしてまたがんばる。でもやはり朝までは無理らしい。

T「どう?またぺっちゃんこなった?

私「うん、なったなった。鼻とか。背中もー。」

キラキラの目。

まだだいぶ、大人とは違う世界に住んでおられるようです。




 
ここ最近、なーんか自分の心と体にも、外にも、違和感。つまってるかんじ。
自分で選んだ大切にしたいことを大切にできずにいて。

似通っていても、ちょっとずつ違う。
違和感があって当然。
違いながら、重なる部分を重ねて、一緒に楽しい時間を過ごせられたら、それでいいんちゃうかな、
そうして人との出会いや時間を重ねて、自分の道ができてくのかな。

子どもたちが、教えてくれる。

そう思えたら、今が、とてつもなく宝物。

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 2013_09_24


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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