2011年はラテン系でいこう!


今日が2011年の仕事始め。

大阪の妻の実家で、今日からパソコンに向かう。
仕事納めも仕事始めも自分で決めるだけなのでもっと休んでいてもいいのだがなんだか気持ちがそわそわする。やるべき仕事が溜まっている訳でもないのに、なにか仕事らしいことをしていないと落ち着かない。つまり焦っているのかな。

サラリーマン時代には感じることのなかった感覚だ。当時は「なにも考えずに仕事してたんだな~」とつくづく思う。そういう意味ではやはり守られていたんだな。こんなことを感じながら、おまけに冬の寒さも手伝って新年早々少し気分が落ち気味。

こういう時はラテン系の血でも少し輸血したいなぁなんて思う。
こんな言い方をすると暗いラテン系の人に怒られそうだが、たぶんラテン系の人は大半が楽天的なはずだ。すごい偏見だが、僕が知っているラテン系の人たちは楽天的だった。ヨーロッパのラテン系、ルーマニアの北部にある貧しい貧しいド田舎の村に行ったことがあるが、そこにいる人たちは冬の大雪の中でも朝からきついお酒を飲んで歌って踊って、寒さや貧しさを笑い飛ばしていた。おとなりのブルガリアとは大きな違いだ。『血』とはまわりの境遇を超えてこんなにも強いものなのかとその時思った。

そうだ。僕も本来、楽天的な人間だった。
よし、無職に近いヒマヒマなこの状況を利用して、近場でもいいから旅をしよう。
いいね、いいね、楽天的な考えだ。旅費には退職金をあてがおう。いいね、いいね~。
僕はこういう旅が長い人生の中で大きなプラスとなると信じている。今までもそうだった。いつも旅することで人生にメリハリをつけてきたように思う。早速、妻に相談しよう。きっとこう言うだろうな。「行くか、行かないか」ではなく、「あったかいところがいいな。」と。

むふふふふ、自然と笑みがこぼれる。
今から計画を立てるのが楽しみだ。
どこいこう。
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 2011_01_05


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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