『田舎でのびのび子育ていぃなー』

ブログって、いいとこばかりしか見えにくいけれど、

そんなえぇもんじゃあなくて。

もうてんやわんやで、沈没しそうで。

子育ても問題ありまくりでシシュンキがこわいワ。


それから、

『なんでこんなとこ来たん?』

教育や給食のこととか、自主保育とか、暑い寒いとか、近所に子どもいないとか、いろいろがんばってる?!けど、もっといいとこあったんちゃうの?

ときかれることも。


田舎でのびのび子育てしたかったから来たんではなく、

私たちがやりたいことやりたいから、大切にしたいこと大切にしたいから、海が好き山も好きやから、オリーブの葉の色が好き、小豆島が好きやから、ご縁があって、来た。

2人の直感が、一致した。


過疎高齢少子の最先端。日本の縮図。

小学校はひと学年10人ちょっと。さみしい運動会やった。

これは10年先の都会の姿。

どうやって生きていくんか。

都会も地方も、経済優先、化石燃料に頼った便利さに埋もれず、どうやって命をつなげていくんか。

小豆島でのんびり暮らしてえぇなぁでなくて、ひとりひとりが、自分サイズでできること。

島をアピールすること、お醤油やオリーブ・お素麺などの商業や観光などの産業を守ること、仕事をつくること、伝統や文化を守ること、島の自然を守ること、健康であること、みんなで子どもを育てる輪、農漁林鉱工 島で物を作って食べて生きていくこと、島を愛する心、島を楽しくすること、自然と共に生きる知恵と科学、田舎と都会をつなぐこと、その他もっともっと、全てはつながって響きあってそこにある。

ひとりひとりが生きていくことに。

島 を、日本 に置き換えてみたらよくわかる。地球、にも。

なんて思う。

移住先さがしをしていた時に、大好きな友人、高知の山の中のぽっちり堂のご夫婦に、高知のオーガニックマーケットで出会った。
彼らは、自然と地域と人にちょうどいい(土佐弁でぽっちり)お店作りをしていて、「大地に根差し、幸せを分かち合えるアート」を着実に描いていっている。
その思いをのせたイラストを、オーガニックマーケットのチラシでみたとき、そうかこういうことか循環と広がりにほんまぁに感動して、会いに行ったのが始まりで、いろいろイメージがつながりだした。


で、時をためながら、じっくり、今を楽しんでるのです。

たくさんの出会いに、海と山に、ありがとう。


そんなんでほんまてんやわんやですが、どうぞ遊びにいらしてくださいな。


Cima,Happy 100th day
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 2013_06_06


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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