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1ヶ月、平和を祈る


先週の1ヶ月健診。
いつもおなかの志麻と行っていた慣れた産婦人科、なんだか既に懐かしい。
志麻はもうおなかの外で、不思議なかんじ。

うまれた時より1000グラム大きくなっていましたぁ。
赤ちゃんは自分だけでは生きていけない、最初は呼吸もとめかねないし体温調節もうまくできない。
無事1ヶ月大きくなって、感慨深いな。
しわしわじゃなくなって、目があうようになってきて、汗もかくようになったり、おっぱいも力強く飲むようになってきたし、胸が厚くなった。
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と、節目がほんとうに喜ばしい。

私の体調も、よいです。

みなさんのお陰です。
小児科・産婦人科のスタッフの方々、ほんとうにあたたかいなぁ。

産婦人科では、診察の後に、授乳の飲ませ方を時間をかけて丁寧に教わった。
私が教わったというよりは、シマが教わった。
彼女が上手にくわえるようになるために彼女の持つ力を出すために、私がどう手伝ったらいいのかを教わったというか。
待つって大事やなぁ。
ほったらかすわけでなく、力を出せるように見守る。子育てに大切なこと、もう始まってるんやな。
帰ってからもしばらくやってみたら、こんな小さな体でも少しずつ学習して、本当に上手になってきた!すごいー。
体もどんどん大きくなっていくから、その時々によって体制や姿勢を合わせていくんね。
どんどん上手になってくるし力もついてくるから、だんだん乳腺炎になりにくくなってくるかな。
おっぱいライフが軌道にのりだすのは、いつも3ヶ月頃からです。

小児科では、予防注射をどうするかの事前アンケートがあったので、ひとまず「受けない」にマルをつけていた。
その時々の志麻や我が家やまわりの状況をふまえて判断しようと思っているから。
まず2ヶ月から受けれるヒブや肺炎球菌、3ヶ月~のBCGはパスかな。
先生は、それぞれの病気と予防接種の関係について丁寧に説明してくださった上で、
「おすすめしているし、受けてほしいと思っている。VPDのサイトも見てみて。いろいろな情報がある中で、その子とまわりをどう守るか。」と、ご自分の思いを伝えてくれた。
否定するわけではない認め合う関係、とても嬉しかった。

副作用が怖いから受けないんじゃない。ちょっとでも危険がありそうなものを打たせたくないのでもない。
ワクチンで助かる命もいっぱいある。疫学的なことは学んできた。もちろん歴史も。
『防げるのに受けないなんてもったいない』て考えと、
『ワクチンはNO!ひとつひとつ乗り越えて手当てをして、もっている力が引き出されるんやから必要ない!』ていう考え。
どっちもちょっと極端に感じるな。

原発の後は経済のわなにはまってるワクチンも明るみに出だして、知ってしまったら親たちの不信は強い。
命を守る裏にあるもの。

心身がどのようになっているのか、そして人間の持つ力をどのように生かすか、社会の仕組みがどのようになっているか。目の前のことだけにとらわれないで、遠くからみる目ももっていたい。

ま、地球上も、体の中も、善玉菌日和見菌悪玉菌のせめぎ合いがずっと続いてきて、これからも続いていくのですね。

IMGP6651.jpg
夫の腕の中で眠るシマ。ほんとに偶然に手を組み合わせたょ。
10年後20年後、どんなシマ・島になっているかな。
たくさんの笑顔を祈ってるのかな。

ありがとう。

shiho
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 2013_03_28


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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