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しゅーだんせーかつとぎうにう


シマ以外がいろいろ体調崩して大惨事になっていましたが、ようやく春を迎えられそうな気配。

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ほったらかしになっていたタイガの幼稚園入園の牛乳の件。
幼稚園に電話すると、自由やとは思うけれど幼稚園としては判断しかねるとのことで、しましまでもお騒がせ、いやん♪お世話になっている子育ち共育課へ。

牛乳については賛否両論いろいろあります、牛乳が学校給食で毎日出される背景などの問題もあります、あんまり難しく考えずとにかくわが家では、毎日いただくものではないと捉えている。
少しでも危険のあるものを子どもの体に入れたくないのではない、牛乳が悪いといっているのでもない、確かに健康上の不安はあるけれど、わたしたちの体はいのちをいただいて生かしていただいている。
栄養素を摂っているのではなくって。
それで、毎日決まって飲むものではないから、出さない対応をしていただけるのならお願いしたい。

「アレルギーがあって健康に影響を及ぼす場合だけ対応する、その他宗教上などいかなる理由があっても集団生活のルールとして守っていただかなければいけない。」
「それぞれのお宅の考え方はあるだろうけれど、現場ではそれぞれに対応するわけにはいかないので、一線を引く必要がある。」

一線を引かなかったらどうなるんですか?とかあんまり闘いたくなかったので、きのうは自分の気持ちだけを伝えた。

帰ってきて頭ぐるぐるしてましたが、
集団生活って、みんな同じということを学ぶんでなく、みんなの中で自分がどうあるかを学ぶのかなぁと思う。
その子その子みんなの中で育っていく。
みんなと全く同じものを食べるのが楽しいのでなく、みんなと一緒にお昼ごはんを食べることが楽しい。
一緒というのが大事な時もある。
安全を守るためにルールも必要。

せっかくの少人数、そしてなんといってもこんなに素晴らしい島のよさ、取り入れていったらいいと思います!!
子どもと共に親も支える大人たちも地域も島も育つ、それでこそ子育ち共育。


今、年度末しましま報告のために、しましまのよいところをメーリングリストで発表しあってまして、

『♪お互いが、いろいろな親子のカタチ、価値観、考え方があっていい、と認め合えているので、何か起こった時にも、良い悪いだけではないところでお互いに学んでいるところがいい。』

という投稿があったょ。

きゅんとくるやない。

個人の自由を叫んでいるのではないのです。
気持ちわかっていただけるかなぁ。

タイガは、飲みませんと飲まない。
言わせてるわけではない。
かわいそうでもない。
そんなもんや思ってる。
もちろん彼の気持ちをききながら親子で成長していきたいな。

そんなこんな、毎日持って帰ってきて捨てる(もしかしたらコップに注いでくれるのかな)のもなんなので、
根本的ではないけれど、診断書用意しようかしら。
用意できなければ、まぁ残す。
4歳で話はわかるけれど、飲みたい時は飲むとかの判断はまだちょっと難しいかな。


認め合いたい。です。


今楽しみなのは、シマとお風呂に入ること~♪
彼女はどんどん増量中であります。


追記;
共育委員会で凹んだけど、現場では対応し兼ねるのでと言う現場にも、そして現場と教育委員会の組織の体制や人間関係、なんだか不安。
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 2013_03_31


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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