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土が恋しい大阪


年末から1週間大阪に帰省。

両親は帰る度に歳をとっていく。
孫はどんどんじったんばったんのエネルギーを吸い取る。
持病があったり圧迫骨折が治りきらなかったりで、もう遊んでやる気力体力が足りないのがわかる。

それでも1週間お世話になりました~。

両親は自分たちが苦労して育って、子どもには苦労させたくない一心で私を育ててくれた。
ので、私はごろごろしてるだけ~。
新しい年を迎える準備を一緒にしたかったのに伝わらないの。
と言いつつ、せいぜいゆっくりさせてもらいました。

家が全自動で快適すぎて、リビングキッチン、トイレ、洗面、すべてまとまってるので、ほとんど歩かないのに食べてばっかで、体が重いーーーーーー。
買い物など全て徒歩圏にあるので車はいらんし、通勤通学は何回も何回も電車を乗り換えて何時間もかけて行くから、普段の生活は大阪にいた時の方がよっぽど歩いてたけど。

なんか生きてる心地がしないのね。
お風呂も自動でしゃべるし、断熱で1日中あったかいし、あちこちお湯出るし、トイレも勝手に流れるし、いろんな洗剤ありまくるし、大量のごみ。
いろんなことが流れていく。
いろいろあるけど、土がないねんーーーーー。

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『ききがたり ときをためる暮らし』クリスマスプレゼントに夫が贈ってくれた本。
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憧れという感情とはちょっと違う、なんか気持ちがいい感じ。
本当に大切なこと大切に、今できること楽しもう。
私とは感じ方がずいぶん違うやろうけど、母に読んでもらおうと渡した。少しずつ読んでるみたい。


なんで島に、、、て嘆きながらもあたたかく見守ってくれている。
感謝です。
元気でいてくれたらそれでいい。


今回産後に母には来てもらえないので、本をヒントに、料理好きな母におかず便を送ってもらうようお願いさせてもらった。
そんなこんなで、東京の友人にヒントをもらい、友人たちにとっても図々しくいろいろお願いする、『産褥期プロジェクト』やります。
(参考:『産褥期2』)
アメリカでは、出産ドゥーラ、産後ドゥーラを利用するのがかなり一般的だそう。
日本ではあまりまだ知られていないけれど、産前産後を支えるプロ。
プロでなくても私を支えてくれるドゥーラがたくさんいてくれる。よろしくお願いします。


話を戻し、せっかくなんで、わりと近くにある「ハーベストの丘」へ。
島ではなかなかできない、乗り物や観覧車と、羊さんたちに大喜び。
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お腹大きいので人ごみは控えたけど、大阪に帰ったらやっぱり博物館とか演劇とか文化的な楽しみいっぱい!

なんやかんやゆうて、大阪すき。土があったらね。海も。
そしてやっぱり、小豆島がすき。

shiho
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 2013_01_08


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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