新しい命を授かりました。
小さないとおしい命。

つわりがしんどいけれど、元気に産まれるよう、がんばります。

予定は2月末~3月です。

島にはお産できる内海病院があります。

年間のお産は約180。
病院都合でお産をコントロールするようなことは決してなく、助産師さんたちもとても素敵な方々だとききます。
母子同室できる個室が1室。必ずしも約束できないと先日の診察で言われました。
島でのお産にはたくさんの選択肢があるわけではなく、一般的なお産をできるようにすることがもちろん大切です。
内海病院に母子同室は1部屋しかないなどで、自然なお産を求めて高松の病院や助産院で出産する方もいます。
自宅出産をみてくれる助産師さんがいないので、自分たちだけで自宅出産する人も。

私は、安心して自然の流れに任せて新しい命を迎えられて赤ちゃんにいつでもおっぱいをあげれたらそれでいい。
上の二人は島に来る前だったので助産院にお世話になりました。
今回上に二人子どもがいるし、高齢で持病を持つ親には頼れない事情もあり、そして何より島で安心して赤ちゃんを迎えたい。
今までだったら、病院でのお産や分娩台とか、ありえへん~って思ってた。
でも、ここに住むことに決めて、お産だけでなくいろんなことについて、今ある状況でどう楽しんでいけるか、それが一番大事だと気付いてからは、少し違う。
でもせめて母子に問題がない限り母子同室とベッドでのお産をしたい。

お産は病気ではない。
同時に大切なのは命。

正常な母子はお産は自然に任せて、母子同室で過ごして、おっぱいを好きなだけ吸わせてあげる、それが叶うといいな。

友人が以前徳之島の病院に勤めていました。
島で、搬送はヘリで3時間かかる離島でも、こんなお産ができるんだ!
『徳之島徳洲会病院バースセンター』

島には移住者が確実に増えています。島の宝となる子ども連れであったり、これから子どもがほしい人も多い。
のびのびした子育てをのぞんでいる人は多く、自然なお産を求める声は無視できない。ミスマッチな部分。
適切な医療のもとで、自然なお産ができるようになることは、これから島をどうしていきたいかにつながっていると思う。
病院だけ、個人だけでなく、島全体のこと。
みんなで一緒に考えていきたいです。

何をも排除するわけではなくどちらの思いも理解しようと努め、今昔ハイブリッドに。
安心して子どもを産み育てる環境。
それはこれからの島、日本がどうありたいかに大きく関わってる。


夜中目が覚めたらなかなか眠れないのでそんなことを考えたりしています。

自分の置かれた状況で、とりあえずできるだけのことはやって、あとはなりゆきにすべてをまかせる~



さてさて、この頃はつわりで起きれない時もあるので、近所の友人や自主保育の仲間たちがおかずを持ってきてくれたり子守りをしてくれたりさり気なく片付けしてくれたりして、本当に助かってます。
夫は家事育児看病仕事と頑張ってくれ、子どもたちも心配しながら頑張ってくれて愉気もしてくれます。
ありがとう。

みんなで親子育ちを見守る和。
人口減少最先端の島で、広がっていきます!

島の子しまちゃん、みんなに見守られ元気に大きくなってね。


shiho
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 2012_07_14


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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