子連れアリ?ナシ?


今話題の子連れアリナシ、色んな場面で思うことがあった。

上の子の授業参観や卒園式、集中の必要な稽古、美術館、雑貨屋、自治会の集会、ライブ、免許証更新、飲み屋。
どれも、線を引けることではないよ。
子どもを真ん中にお互いの立場を想像して、歩み寄る雰囲気であることが大切やと思うん。
どちらも。

え?ここに子ども連れてこんといてよ…て思うこと正直ある。
そういう時は、親が自分の気分転換に一生懸命で全く子どもをみていない、という時かな。
騒ぎ立てない方がいい場で、騒ぎ立ててる時。
こういう時は、親は子どもなんやからこのくらいいいでしょと思ってたり、気軽に預けられない子育てにストレスを抱えてたり。

子連れでもいいやんね、と、いやいやここは子ども連れてくる所じゃないやろ、と認識がズレている。

気を遣いすぎず、お互いハッピーに歩み寄りたい。
許してくれる側、諭す親。
親も、その子の年齢や性格とかご機嫌、他の子どもとの相性?で、いけるかやめといた方がいいか、感じる力。
そういう思いやる雰囲気であったら、子どもも、ここは静かにしといた方が良さそうやな…とか学んでいくんちゃうかな。

うちは、複数になるとふざけるし喧嘩するしうるさくなり、結局怒りまくることになるので、やめとくこと多い。1対1くらい大人がいれば別なんかも。

表彰とか、要らんし。

保育所を自分の家の近所に建てんといてくれとか、ゴールボールするのにガタガタしてしにくくなるから公共のグランドに子どもは立ち入り禁止状態とか、悲しい目にもあってきた。

子連れはマイノリティ。


shiho
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 2017_11_25


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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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