もう臨床には戻りたくないと思っていた。

病棟での看護は、やりがいもあるけど、その人にじっくり関わることができず、楽しさを見出せずに、また夜勤も私の体に合わなくて、1年の旅から帰った後は戻る気にならなかった。

ご縁あって島での訪問看護のお仕事をさせてもらうようになって、素直にとても楽しい。

病気がありながらその人らしく暮らすことのほんの一部をお手伝いさせてもらうことは、私らしくいられることなんかもしれないな。

まだ授乳中でぼちぼち、やけど、勉強させてもらうことばかり。


移動中の景色も、島での訪問看護の魅力の1つ。


shiho
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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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