50日振りくらいに台所に立てるようになったところで、Shizと夫がインフルA。
みんなようがんばったからなぁ。
幸いTygaは祖父母宅。
私今体力低下が著しいからうつったらマズいなぁ。。。
ピンチ?チャンス?

二人が寝込んでいて私が夕飯の支度をしていると、3歳になったばかりのCimaが大量の洗濯物を全部畳んでくれていた。
しかもこの家のだれより丁寧に畳む。保育所で教わるので長袖シャツなんかもキレイに畳む。
いつもは姉に任せて全然せんのに!
やるときゃやる、てやつか



shiho
 2016_03_29



Tyga、今回はフェリーではなく初めて高速バスで大阪へ。
3時間ちょいひとり。本を読んで過ごすことのできないバスで(酔うから)何してたんやろ。
本人はベルトしてホルダーにペットボトル入れてニッコニコでじったんばったんの元へ。


両親の負担を少しでも軽くするため、私たちは今回帰らず、彼だけお願いした。
バスで帰るとなんばに着くので迎えも近い。

幼い妹たちばかりの家も決まり事だらけの学校も彼には少し窮屈。彼のペースにはなかなか合わない。がまんすることが多い。
「これでもいっつもがまんしとんや!」

祖父母宅ではワガママ放題ひとりっこ。近くに住む3つ上の従兄が遊んでくれ、弟にもなれる。長期休暇のお楽しみ。
電話の向こうの声は別人のように甘ったるい声!

何でもよく気が付く2つ下の妹とつい比べてしまうんやけどいつも彼なりにがんばってくれてるんやなぁ。

あ、その妹も次からは兄ちゃんについて大阪行くと言っている。兄ちゃんはひとりっこじゃなくなるから嫌がるやろな~

父は今年74。まだまだまだまだ元気でいてもらわないとです。


shiho

 2016_03_28




春休みに入ってすぐ、徳島での2泊3日のキャンプにまたまたひとりで参加したタイガ。
今回は徳島駅まで送っていって、その先はひとりで市バスに乗って集合場所に向かっていった。
親の不安をよそに本人はなんでもない様子。
キャンプ後、顔がだいぶ日に焼けて逞しくなった気がする。
そんなタイガは徳島からひとり高速バスに乗って大阪へ向かった。
春休みはほとんど島にいないらしい。
 2016_03_28



卒業シーズン。
先日の保育所の修了式は、よかったなぁ。自分の子のことでもないのに号泣。会場のほとんどが泣いた。
卒業する子どもたちが最後の歌を歌いながらどんどん大声で泣き出したから。いろんないろんなことを感じる歳なんやなぁ。
あたらしい世界にいってらっしゃい!と送り出したい気持ちであふれる。

どの子の門出も素晴らしい!!!

近所の保育所へ通うわが家の女子ふたり。私たちにとってはなくてはならない、子どもを囲む輪のひとつ。
本来2歳児までの施設を5歳児までで使っている!うえ、年少児以上は人数が少ないので、色々工夫がされ縦割りの時間も多くて、海水浴や本気の野菜作りに料理など少人数やからこそできる経験をたくさんさせてくれ、何より先生方が楽しんで保育しているのが伝わる。うちの女子たちは、発表会や修了式の練習といった私からみたら窮屈な公立の画一的な教育が苦にならないので縦横めっちゃ楽しんでいる。
長男は幼稚園小学校とかなり苦労している。少数派でも、いろんな子がいる。ひとりひとりの良さを認め、集団のなかで個がいきるものになっていくことを願っている。

そんな保育所も、1年後になくなる。長男が通った幼稚園と統合し子ども園になる。
シズは来年最後の修了児になる。

こないだの甲子園で選手宣誓した小豆島高校樋本くんが言った、「当たり前にあったものがなくなる重み」。

修了式の最後、修了児退場の演出は、親子で手をつないで退場する。
私、来年、笑って送り出したいけどあまりにいろいろ甦るやろなぁ。
シズはどんどん前向いて私を引いて歩きそうやなぁ。どうやろか。彼女にはまだ修了児の涙の訳はわからんみたい。

紅一点ながら男子に負けず主張もできるようになってきたとのこと。てんでバラバラな男子たちのまとめ役リーダーとなれるか期待されているようだ。
あの超人見知りの彼女がすっかり自信に満ちた表情で毎日出かけていく。

早生まれのシマも早くも年少さんになる。私のつわりまでは仕事の日以外は私と過ごしたがっていたりしたが、ちょうどお友だちと過ごすのが楽しくなってきたところで、毎日に楽しんで行っていて、進級を心待ちにしているよう。もちろん「ワタシもうお姉ちゃん」。

(今年はわが家からは誰も卒業せんけど、数年後には7年連続で誰かが卒業入学とかあるらしい。)


shiho
 2016_03_24




学年末、次々いろんな物を持って帰ってくる。
私の不安で始まった長男の小学校生活もあっという間に一年経つんやなぁ。

めちゃくちゃのんびりながら、やることはこなす。
何より、学校が楽しみで毎日元気に出かけて行く。帰りは躍るように帰ってくる。
あんなに朝行きたがらずタイヘンやった幼稚園時代が嘘のように。

とにかくしょっちゅう物をなくした。
名前書いててもなくなる。
文房具マスクはんかちボタン。
消しゴムは初めのうち一緒に準備してた時は一週間に一個ペース。
鉛筆は1本しか残ってなかったり。
一年生やし性格もあるし仕方ない。
親子で困るのは、なくなっても言えないこと。たまに私が名前消えてないか確かめるとなくなっていることが発覚するということ。特に学期末。名前の消えている誰かの物をかわりに持っていることも。
学校に忘れてきたものがあって困っていても言わない。
言わないのは、怒られるからかな。
親に余裕がなさすぎて何度か怒ってしまったから。

もーまたーとか言いながら一緒に探しに行ってやることできんかった。
他にも生活で困っていても基本かまってやらないやれない。余裕がないのがわかっているのか、困っていても助けは求めてこない。
彼は黙って内に隠すタイプ。
二番めは泣くけれど言えない。
三番めは泣きながら言ってくる。

ごめんよー。

私は学校の物はいつもお気に入りを大事にしてあんまりなくした記憶ないけれど、鍵をよくなくした。高校大学と電車に乗るようになってから定期券や切符を何度もなくした(大体が改札から取るのを忘れる。今ならICカードになってなくさずに済んだかも?!)。財布も何度かなくした(定期と財布は必ず帰ってきてありがたい。)。パスポートも落としたことある。カバンのチャックが開きっぱなしは今もしょっちゅう。

なくすのもある程度しゃあないし、怒ってしまったのももう仕方ない。
自戒の意をこめ、記しておこう。

先生や友だちにもあまり言えんタイプ。
筆箱を忘れて1日何も書かずに帰ってきた。水着を忘れて言えずにいないことに気付いてくれるまで教室にいた。

困っても誰か友だちに言えるようになっていくといいな。
体もじょうぶになって、気が付けば一年休まず。
一年生の彼の楽しみは、早く帰ってきた日に図書館にこもり誰にもジャマされず本を読みまくること。長期休みにトエックのキャンプに行ったり大阪の祖父母の家に行って従兄とゲームすること。両親には元気でおってもらわなね。

二年生からは、音楽部(オーケストラ部)に入ることを決めた彼。

親にできることは見守ること応援すること。
いろんな方からおききするように一番上は勝手がわからんことも合わさって二人三脚かのようにああせなこうせなと背負いすぎるわ。周りにはもっとたくさんの彼を見守る輪がある。

いろんな小さな困り事はあっても大体大丈夫。
ほどほどにー。


shiho
 2016_03_24




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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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