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お米が稔り、無事に刈れて、お祭やー!

祭前に終わってホッ。

楽しみやなぁ、お米も祭も。

今年から3家族で始めてみた田んぼ、オモシロい。

田植えは女子高生のお陰で手植えでき、稲刈りは保育所のお友だちが来てくれたり、嬉しかったなぁ。
田んぼはすごいのです。
ありがたいです。


shiho
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 2015_10_10



「のびのび子育てしたい」

にもいろいろあると思う。

週末は自然の中でのびのび遊ばせたい。
都会のような人の多さや忙しさのない環境で育てたい。
子どもの気持ちをできるだけ受け止めたい。
なんとなく、心も体ものびのび育てたい。

などなど。

週末に自然の中でのびのび遊ばせることは、ビーチも山も遠くないので、車で連れて行けば難しくない。
徒歩自転車圏内にあればサイコーだが、ビーチがあるような地域は超過疎化高齢化で遊び友だちはあまりいない、いたら超ラッキー。
裏山は荒れていてまず入れない。
子どもが親の手を離れ自分たちで遊ぶようになると、自然はさほど関係なく、スポ少や部活で忙しい子が多いし、自転車圏内で外で遊ぶ子どもはほとんどいないかな。釣り好きの男の子は自分たちで釣りに行く(バス釣り少年は全国どこでもいてる)。

放課後、徒歩や自転車圏内に人が集まるような遊び場や遊び友だちがたまたまいれば外で遊びやすいが、そもそも地方に公園は少ないし、DS所持率ほぼ100に近い。
幼児の間は遊ぶ約束したら車で送り迎え。
ちなみに幼稚園保育園は園にもよるけれど設定保育が主なところが多い。どこも一緒かもしれないけれど行事がつめつめで忙しい。先生方は準備に追われよっぽど忙しいやろう。
小学校に入ったら、8時までに登校し、6時間目が終わると16時近く。部活や居残り、陸上水泳の記録会の練習 (人口が少ないので全員参加が多い) で帰りは5時とかも多い!
他県から引っ越してきた人たちの多くは、宿題は多く、学力アップのために勉強に力を入れていると感じるらしい。
忙しい部活に入ると、休みは盆と正月。人口少ないのでスポ少に入る率が高い。
習い事行く子は多いけど、種類は多くないので、何件もハシゴするようなことはあまりないかも。
もちろん中学までは受験の悩みがない。

うちの子はかなりのんびり屋なので、1年生で学校から帰って片付けたり白い制服から着替えたら16時、妹にもまれ宿題してたり時間割合わせたらあっと言う間に17時。

とにかく忙しいんだなぁという印象。

子どもが少なくなり委員会などひとり何役もして中学校も忙しいみたい。
 
地方の子どもたちも結構忙しい。
そこが誤算だったという人もいるくらい。

子どもをのびのびさせたくて移住を考えるのであれば、その思いを少し掘り下げて考えてみると、移住の地選びのヒントになるかもしれない。

子どもを育てる環境は、いろんな面があるけれど、いいところもたくさんある。
人口が少ないので、だいたい見たことのある顔ばかりなのはとても安心。
希薄になってきているとはいえ、ご近所ネットワークも結構あるところが多いんちゃうかな。
おじいさんおばあさんが同居だったり隣や近くにいて、気持ちを受け止めてもらえていてのびのびしている子も都会より多いのかもしれない。
そういう意味で、いじめはなくはないけど少ないのかもしれない。

子どもたちは忙しい。
学校が忙しい。
先生は忙しすぎる。
私としては子どもたちに遊ぶのに忙しい時間も持ってほしい。

長男はほんとうにスロースターターなので、少しの時間で遊びこむことが苦手。
満足しないで時間に追われる逆境?!をはね返すくらいのタフさがつくのか。

こんなもんといえばこんなもんやけど、学校の忙しさに溺れたくない!と言いたくなる。

母は忙しいのはいつの時代も変わらないのだろう。

時間的に忙しくても、へこたれない心と自分を活かす力があればいいんやろう。

わが家は私たちのやりたいことのために移住してきたのだけど、子どもたちと遊べる今のうち、忙しい合間ちょこちょこ時間つくって遊ぼうっと。
何より、私にとって子どもたちの気持ちを受け止めるというのが最も難関、子どもたちに育てられながら、のびのびした親になろう。

 2015_10_10




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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