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今の暮らしのスタイルになって1年半、

夫婦は子どもを囲みながらお互い好きなことしていて、今の私たちにはいいバランスやったんかな、また少し調整の時がきているのかなとも感じる。

私たちは、子どもたちのために地方に移住したのではない。
自分たちのやりたいことのため。

そんなこんな、いろんなこだわりも少し柔らかくなりながら、やっぱり大切にしたいことが確かに真ん中にある。

子育てで大切にしたいことも、
よりはっきりしてきた。

知識でガチガチになっていた頭も、実践しながらそのときその時不器用ながらああにでもなりこうにもなり、まぁ、どうにか元気に育ってくれている。

子どもとの暮らしを通して教わることはほんとうに計り知れないなぁ。
同じく、子どもと暮らすことは自分ととことん向き合うことであるなぁ。
この人たちと暮らすことで日々怒鳴り散らす自分にとにかく今、手を焼いている。

自然というイメージからか、
穏やかな子育てをしているのだろう、さぞ立派な子どもたちだろう、とよく思われているよう。

なんてことはなく、
母はすぐキレて叫んで物を投げる、子どもたち(上のふたり)はびくびくして顔色をうかがって、逃げ場はなく、自分の気持ちに蓋をしがち。
のびのびどころではない!

この夏休みに自由な教育を掲げる徳島のTOECのキャンプに参加してきた長男は、
学校みたいにあれしなさいこれしなさいと言われないのも楽しい、学校の決まってるなかで楽しくするのも好き、というようなことを感じているらしい。

公の教育の馬鹿げたこと(私からしたら)もほんとに多くて、わが子のためという思いではなく、みんなそれぞれ輝ける教育になるよう、ほんとうの意味で子どもを大切にする社会であることを願ってやまない。
その地の自然やさまざまの資源と切り離されていないことやはもちろん。

それもそうやけど、
5歳や7歳の上の子たちに対して、家で子どもの気持ちに寄り添えること、枠のなかで納得して動けるよう見守ること、が今大切やなぁと感じる。
また成長によって納得できなくなってくるんやろけど。

イライラして子どもにキレまくる自分、少し立ち止まってごちゃごちゃをスッキリさせる。
うんとのびやかにしなやかに。

シマが元気になったら碁石山と星が城と行こう。

shiho
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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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