Cimaが「はなび」という言葉を覚えた。
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TygaとShizはなぜだかヘルメットをかぶってる。
 2014_08_30



チャンスと思って、新たに踏み出そうとしたけれど、まだいろんな思いがスッキリしてない。
しましまようちえん。

「今までみんなで思いを寄せてきたのに分かれるとか本気で言ってるの?
「今までやりにくくて仕方なかった
「今まで引っ張ってきたひとの思いを置いたままでいいと思わない
「分かれて仕方ない
「地域に根付かせる努力とか必要ない
「保育スタッフが専門にみてくれてありがたい
「スタッフいなくていい

全て子どもたちのためと言い、意見はさまざまで。

大きく捉えて、子どもたちを自然の中で遊ばせたかった思いと小豆島でできる自然体験と子育てのスタイルを長い目で活動していきたい思いで、仲間の成長を待ちながら主にがんばってきた。
動いているのは一部の人であることにやりにくさを感じながらも、大切なことを話合わないままやってきた。

そして春に休んでいる間に、3歳児以上対象の幼稚園活動にしていこうという流れになっていた。
自分の子どもを含め幼稚園活動をしたい人2名(1名は移住してきたばかり)と、子どもは入れないけど幼稚園活動したい人1名と、既存の幼稚園には行かせたくないからという人2名。
3歳以上とか保育士とかなくても今まででいい人は私含め2名。
参加するだけなのでお任せの人数名。

その中の1名はいろいろ悩んで上の子どもを公立の幼稚園へ行かせることに。

2年やってきて、地域活動にも参加してきて、幼稚園活動にニーズはないのは、わかってること。
もうちょっと大きくみれないかな?

疲れておっぱい止まってしまって
おっぱい止まった悲しみが怒りになって
大きく捉えれなくなって
自分の思いばかり主張して

更に疲れ果て

信頼関係は崩れた。

残念やな。

子育てをとおしてほんとうに楽しい時間を過ごしてきた。

幼稚園活動をするなら、本気でやって外から移住者をどんどん呼びこんだら、できんことない。

でも今3歳以上の時間の保証にこだわって幼稚園活動をしていくことは、私にとっては無意味。
この小豆島が好きで、島の自然にふれあい子どもたちが遊び、その人らしさをみとめあい大人も一緒に育ちあい、子育てを支え合う、そして自然が大切にされていく、という、子育てとそのまわりと自然をつなげること。
どう展開していくか細かくはみえていないけれど、
・未就園児と親の自然遊びの集い(年齢に垣根なし)
・幼稚園保育所や学校において定期的に自然教育を取り入れること
・普段幼稚園保育所や学校に行っている子どもも参加できる土日の自然遊び(OBに関わってもらい持続可能な形に)
・長期休暇中のフリーキャンプ
・山や海や川を遊べるフィールドに

当に幼児がいるので焦るけれど、少し離れて、成りゆきを見守る我慢の時なのかな。

やっぱりわが子と一緒にお外で遊び合うお友だちはなかなかいないし、

そしてやっぱり自分の子どもが大きくなっても、子どもたちが自然にふれあって育つ機会を、大人も共に育ち合う関係を、ここでつくりたいから。

まあるくなあれ、輪になれ、いちにのさん!!!
 2014_08_25



ご縁あって、春から島の西の端っこの小さな診療所で週2回仕事をさせてもらっている。

超少子高齢過疎の漁村にある小さな診療所から、そして家族の暮らしも少し変わって、見えるものは多い!

私は主に訪問診療に携わっていて、できるだけ住み慣れた家や施設で過ごしたいけれど通院できない方々のお家などへ訪問させていただくのだけど、
お年寄りの暮らしからは学ぶことがたくさんすぎて。
そして片道30分の通勤も、あちこち訪問にいくのも、どこも景色はきれいすぎて。

ていねいに、毎日を送りたいと、より一層思う。

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島の北側へ

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渡し舟でもっと小さな島にも渡る。

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おじいさんが車を停めて写真を撮っておられたので、私も車を停めた。

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訪問にいく車!!

 2014_08_04



18の頃から10年間愛用したOLYMPUSのOM-1。
大阪での学生時代は、僕が写真に一番ネッシンだった時代で、このカメラを手にしてからというものいろんなものを撮って撮って撮りまくった。
絞りとシャッタースピードをいろいろ変えて、それをメモしながら、同じ被写体を何枚も撮った。
現像した写真とメモを照らし合わせながら「ほぉー、なるほどー、こうなるんかー」と勉強した。
僕の写真ネツはさらに高まり、めぞん一刻の一刻館さながらのおんぼろアパート内に勝手に暗室を作った。
バイトとパチンコで貯めたお金で器材を揃えて、夜な夜なゲンゾー、ゲンゾーの日々を過ごした。
写真の奥深さと楽しさとすばらしさ、それと同時に、思うように撮れない悔しさやもどかしさを感じながら。
当時は、ファインダーを覗く目はそれなりに鋭かっただろうし、シャッターを切る瞬間の心はそれなりに研ぎ澄まされてた気がする。
一球入魂の精神、とでもいうのかな。
デジカメしか使わなくなった今でも、この一球入魂の精神を忘れずにいたい。
そして、たまにはフィルムで撮るのもいいかもね。
部屋の片隅に飾ってあったホコリまみれのOM-1を掃除しながら思ったのでした。
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OM-1、ほんとはずっと使い続けたかったけど、シルクロードの旅の途中、タクラマカン砂漠のちょっとした砂嵐でダメになってしまった。
今回アップしてるロバの写真を撮ってからほどなくして。
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 2014_08_01




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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