ここはどこでしょう?
Photo0801.jpg




ヒント☆あ~な~た~のこ~え~かん~じ~る~ とどけ~てよ~



 2013_07_31



上ふたりと夫がしましまキャンプへ。

子どもたちも準備を手伝いたがった。
ついつい早く済ませたいから大人がやってしまうけど。
そして、行かんて言ってみたりしながらふたりともドキドキしながらも楽しみにしてる。
(いつもキャンプしてるような暮らしやけど。)
行ってこーい。次の日発熱覚悟。

私は風邪気味赤ちゃんと濃密な時間~。
普段できないからいっぱい抱っこしてあげるよぉって言ってたら、ほんまにほとんど抱っこやないとダメで。
寝たと思ったら不時着、を繰り返し、そんなこんなでいつの間にか絶好調。
そんなんしてたらいつの間にか時間が経ってて、自分のご飯の時間を逃す。
Tygaの時もこうやったなぁ、その度イライラしてたなぁ。1対1やとこうなるんやなぁ。
今なら、あ、寝るんじゃなかったんやねって、開き直れる。

普段、けっこう、ShizがCimaの相手してくれてるんやなぁって、気付いた。

雨降ってきたり~雷なってたり~Shizが心配~風邪気味やし~

でもややこしShizがいなくて、かなり悠々。

まだややこしお年頃やから心配な。


朝はもっと悠々~。でも何もはかどらな~い。いつも夫がいろいろやってくれてるから。

ちょっとさみしくなってきたなー。

昼過ぎ、ぐんと成長した顔つきと体で帰ってきた。
きのうの彼らはもういない。
楽しかったーって。

おもしろいなぁ。

そしてまたもう何もかもごちゃごちゃで、怒りまくる日々に戻る(進む?!)


キャンプの様子はしましまブログ


まんぞくー
Photo0781.jpg
お昼寝して充電完了!坂手のお祭りへ。
IMGP8370.jpg

 2013_07_29



少子高齢過疎化が急スピードで進む小豆島にいて、
瀬戸芸の効果のある地域をうらやましく思いながら、
私の住む地区の元気がなくなっていくんがまさに目にみえて、憂えてた日曜の朝。
10年経ったらこの家のぐるりまわり、あそこもここも空き家かも、、、

新参者ながら、ここが楽しいの元気なのいいなと自治会の集まりに参加してる。
年配の方々の元気はすごい!
100歳を超えるご長寿の方も多い!
集まりもいい!
なんといっても、その下の私たち世代の元気がない。ねん。
お年寄りがお元気なので、しがらみも強いまま、よくもわるくも。

夫が、出たくて出たくて仕方なかった故郷に一度Uターンしたから、なんとなくその、残ったような気持ちもわかる。
めんどくさかったり、どうでもよかったり、仕方なくいたり、高校くらいから地域の友だちから離れたらなんとなくもう戻れなくなったり、高校を出て一度離れたら戻ってもなんか居心地よくなかったり、いろいろあるんやな。

そんな私たちも、子どもがうまれてしばらく経って気付くまで、地域のつながりになんか目もくれず休みのたび自分たちだけで出かけてばっかやった。

そんなこんな時に、三宅洋平の選挙フェスは私にとって、対話しようよと歌ったんが、ほんまかっこよかった。

ここから、はじまり。

愛にいって話す、丁寧に対話を続ける、そうチャランケやな。

夫と、家族と、友人と、仲間と、職場で、近所で。

自由は、責任。
責任を伴うんじゃなく、自由=責任。
私には私の自由。

そう思ったら、わくわく。

_DSF0207.jpg
人出が少なくてさみしかった弁天祭にて 奉納された伊勢のお神楽を楽しむ。
Tygaが、曲(曲芸)の掛け合いをわかるようになって大喜び。

 2013_07_23




10年以上使ってるうちの“全自動”洗濯機。
3年ぐらい前からすすぎに入るタイミングでエラーがでるようになった。

観察していて分かったのは、こいつはすすぎに入る時にフタをロックするらしいということだ。「カッチ、カッチ、カッチ」と3回ロックを試みてダメならエラーが出て止まる。エラーが出たら、一時停止ボタンを押して、ファミコンの半カセみたいに、フタを少し浮かせて、再開ボタンを押してみる。「カッチ、カッチ、ゴォーーーー」2回目のロックが成功したらしい。でも少し浮かせてるフタから手を離すと、またエラーになって止まることもしばしば。そんなこんなで、僕はこのすすぎの入り際のエラーで10分以上洗濯機と向き合って、半カセをし続ける羽目になっていた。

うーん、なにかうまい手はないものか?と考えてたら目の前に使い古した掃除用の歯ブラシがあった。ちょっと挟んでみるかな、と直感的に思って、フタを浮かせて隙間にさささと入れてみた。すると、何度かやってるうちに成功し、歯ブラシを挟んだままで、こいつはすすぎと脱水を終えた。「これだ!」僕は洗濯機の前でニヤついた。毎日やってるうちに、成功するときの歯ブラシ挿入のタイミングがわかってきた。このタイミングは言葉ではどうにもうまく説明できんし、する必要もないんやけど、あえて言わせてもらうと「カッチ、」の「チ」と「、」の間、ここでフタを少し浮かせて、「、」と次の「カ」の間で、すばやく歯ブラシを挿入。そう、すばやく!しかも歯ブラシの細くなってるとこまで。その方が成功率が高い。

そんなことに気付いてから早3年、経験を重ねた僕は、今では的確に歯ブラシを挟んで一発でエラーを解除できる腕前になった。洗濯機の声が聞こえるような気がする。
“全自動”ではなく「歯ブラシを挟む」という手動工程が1つ加わった“ほぼ全自動”洗濯機、あと何年動いてくれるかな。洗濯機の声に耳を傾けながら大事に使っていこうと思う。

同じような悩みをお持ちの方に、少しでも参考になれば幸いです。

って、おらんわな。朝からどうでもいい長文ごめんなさい。1017518_605929412781141_540053932_n.jpg

 2013_07_19




06  « 2013_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

検索フォーム




PAGE
TOP.