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3度目のお産、いろいろぐるぐるしたけれど、私のお産。

病院なんて絶対ナイ!って思ってた。
でも今の我が家の状況からして、島から出るのもナシやった。

思い込みをとっぱらって、自分とめっちゃ向き合って。体つくりもほどよくやって。
こだわりすぎて見えなくなってたこともあったてわかった。かな。

本能のままに自然の流れにのって、そしてたくさんのあたたかい見守りの輪のなかで元気なあかちゃんを迎えることができたことに心から感謝しています。

小豆島で産むこと。
選択肢はたくさんはないんやけど、お産には色々あって、その一つ一つの良いところ、悪いところを理解した上で、自分にあったお産方法を選んでほしいなと思います。

介助を受けても自分次第で自然な流れのお産はできるし自分と赤ちゃんのもつ力を輝かせれる、安心して命を迎えてほしいから、夫婦だけで産むことがないようになったらいいなて思ってる。

誰にもじゃまされずに自然の流れにのって産むことが、何かあってもそれは自然の流れというのが、究極なのか、私にはわかれへん。
自然なことを自然にする、 間違ってはないんやけど、昔のままがいいんでなくて、今を生きてる。
少しの介入で命が守られることがある。医療的にも精神的にも。
やりすぎや経済の流れにのりすぎの医療は好きくない。
もちろんお家で産みたい人を支える体制があったらいいなぁと思う。
今を、島で、生きること、地に足をつけて、赤ちゃんを無事に送り出すことが、私のできることと思って。
持続可能な暮らしってそういうことちゃうかなって感じる。
それは、お産だけでなく、これから子どもが大きくなって世に出て行くことにもつながってる。
介助を受けても受けなくても、お産という自然の営み、みんな、赤ちゃんとお母さんのもつ力で産まれてくる。
どんなことが起こっても、どんな時と場所でも、産むのは、自分。

自然な営みに、促進剤や切開など介入することに抵抗がある人もいるかもしれないけれど、
病院というシステムや病院や個人にも問題はあるところもあるけれど、
多くの人が自然なことを自然にできなくなっている暮らしにも問題はあるのかなと思う。
それで、責任がどうこうって、先生や病院ががちがちになってしまう。
お天道様とご先祖様に感謝して、土と水と大切にして、つながりの中で暮らしていたら、お産は自然なこと。

ちなみに、都会と違う生活環境もあるし、
自然にできることを自然にやる、というスタンスなので、
医療の介入はとても少ないです。
母乳育児率も高いみたい。

そして、島から出ずに島で産める選択肢があることにも感謝しています。

赤ちゃんは、親も、時も場所も選んでやってくる。
小さな命はあまりに神秘的で、それだけで輝いてる。

だいじょうぶ。

ありがとう。


看護師さんが撮ってくれた写真。みんな笑ってる~
DSC07345.jpg


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今回お友だちにいただいたり貸してもらった本たち。
(図書館でも本屋でも出産の棚に立つことなかったな~。。。)
産前・産後のからだ革命―安産とキレイの秘密 吉岡 マコ著 
体にも心にもオススメ~
特に骨盤呼吸!コレいいょ、今でもこれやったら眠れる。陣痛中にもよかった。

産褥期2
この本のお陰で、委ねて感謝すること、産褥ヘルププロジェクトが具体的になってった。
お産前後にママの周りの人にぜひ読んでもらいたい。

赤ちゃんにもママにも本当に大切な 産前産後7週間の過ごし方 たつのゆりこ著
お家でもできることたくさん。字も大きいし、イラストもゆったりしていて、穏やかに読める。
これもママの周りの人にも読んでほしい。
偶然にも、表紙のモデルさんが着ている衣装は、お友だちのルナティカナパのヘンプの服!

目でみるアクティブバース ―マタニティーヨーガで自然出産 / メディカ出版
今治の日浅産婦人科医院の日浅先生の本。産むときの体勢だけでなく、体つくりからが、自分のお産。

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子どもたちと図書館で借りて読んだ絵本たち。
いのちつぐみとりびと
迎えるいのち、送るいのち。
タイガと泣きながら読んだ。ちょっとまだ難しいけれどじーっときいてた。

お母さんがお母さんになった日
どんな命も尊い命。

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子どもたちがしょっちゅう本棚から持ってきた絵本たち。
おへそのあな
b02046.jpg

おへそのあな。まんげつ。なみ。ようすい。

うちにあかちゃんがうまれるの
ふたりとも写真の赤ちゃんによく話しかけてたなぁ。
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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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