お外に出だしました。

うちからちょっとあがったところ、マリアの園の隣に『さくらパーク』。
桜の木がたくさん、内海湾も見渡せて、ほんとに気持ちがいい。
香川桜100選かなんかに選らばれてるみたい。
夜はライトアップされているらしい。

7~8分咲きといったところ!

あわぃピンクがなんともいえない、春やねぇ。

毎日お花見できるねぇ。

さくら色のシマちゃんとデコポンちゃん。
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午後~坂手港の瀬戸芸オープニングイベントへ。
来てる人の多くは地元のご年配の方々。
地元の人とアーティストの和やか交流といったかんじがとてもいいね、地域も人も元気になるんやから。
坂手の人たち、ほんとに嬉しそう。
タイガと楽しんだ♪

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産まれて6週間め、1回のお産で1度だけ行う産褥体操いうのをやりました。
これをやるのは3度目、でももうこれできるの最後の機会かもなんて思いながら、しっかりやりました。
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ずいぶん前のことになりましたが~ぼちぼち~
クリックすると拡大表示されます。興味のある方、読んでみてくださいね

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しんどいから父ちゃん一緒に寝て~父ちゃんだけ寝ちゃった~
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うちのかわいいお姫さま
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シマ以外がいろいろ体調崩して大惨事になっていましたが、ようやく春を迎えられそうな気配。

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ほったらかしになっていたタイガの幼稚園入園の牛乳の件。
幼稚園に電話すると、自由やとは思うけれど幼稚園としては判断しかねるとのことで、しましまでもお騒がせ、いやん♪お世話になっている子育ち共育課へ。

牛乳については賛否両論いろいろあります、牛乳が学校給食で毎日出される背景などの問題もあります、あんまり難しく考えずとにかくわが家では、毎日いただくものではないと捉えている。
少しでも危険のあるものを子どもの体に入れたくないのではない、牛乳が悪いといっているのでもない、確かに健康上の不安はあるけれど、わたしたちの体はいのちをいただいて生かしていただいている。
栄養素を摂っているのではなくって。
それで、毎日決まって飲むものではないから、出さない対応をしていただけるのならお願いしたい。

「アレルギーがあって健康に影響を及ぼす場合だけ対応する、その他宗教上などいかなる理由があっても集団生活のルールとして守っていただかなければいけない。」
「それぞれのお宅の考え方はあるだろうけれど、現場ではそれぞれに対応するわけにはいかないので、一線を引く必要がある。」

一線を引かなかったらどうなるんですか?とかあんまり闘いたくなかったので、きのうは自分の気持ちだけを伝えた。

帰ってきて頭ぐるぐるしてましたが、
集団生活って、みんな同じということを学ぶんでなく、みんなの中で自分がどうあるかを学ぶのかなぁと思う。
その子その子みんなの中で育っていく。
みんなと全く同じものを食べるのが楽しいのでなく、みんなと一緒にお昼ごはんを食べることが楽しい。
一緒というのが大事な時もある。
安全を守るためにルールも必要。

せっかくの少人数、そしてなんといってもこんなに素晴らしい島のよさ、取り入れていったらいいと思います!!
子どもと共に親も支える大人たちも地域も島も育つ、それでこそ子育ち共育。


今、年度末しましま報告のために、しましまのよいところをメーリングリストで発表しあってまして、

『♪お互いが、いろいろな親子のカタチ、価値観、考え方があっていい、と認め合えているので、何か起こった時にも、良い悪いだけではないところでお互いに学んでいるところがいい。』

という投稿があったょ。

きゅんとくるやない。

個人の自由を叫んでいるのではないのです。
気持ちわかっていただけるかなぁ。

タイガは、飲みませんと飲まない。
言わせてるわけではない。
かわいそうでもない。
そんなもんや思ってる。
もちろん彼の気持ちをききながら親子で成長していきたいな。

そんなこんな、毎日持って帰ってきて捨てる(もしかしたらコップに注いでくれるのかな)のもなんなので、
根本的ではないけれど、診断書用意しようかしら。
用意できなければ、まぁ残す。
4歳で話はわかるけれど、飲みたい時は飲むとかの判断はまだちょっと難しいかな。


認め合いたい。です。


今楽しみなのは、シマとお風呂に入ること~♪
彼女はどんどん増量中であります。


追記;
共育委員会で凹んだけど、現場では対応し兼ねるのでと言う現場にも、そして現場と教育委員会の組織の体制や人間関係、なんだか不安。
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先週の1ヶ月健診。
いつもおなかの志麻と行っていた慣れた産婦人科、なんだか既に懐かしい。
志麻はもうおなかの外で、不思議なかんじ。

うまれた時より1000グラム大きくなっていましたぁ。
赤ちゃんは自分だけでは生きていけない、最初は呼吸もとめかねないし体温調節もうまくできない。
無事1ヶ月大きくなって、感慨深いな。
しわしわじゃなくなって、目があうようになってきて、汗もかくようになったり、おっぱいも力強く飲むようになってきたし、胸が厚くなった。
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と、節目がほんとうに喜ばしい。

私の体調も、よいです。

みなさんのお陰です。
小児科・産婦人科のスタッフの方々、ほんとうにあたたかいなぁ。

産婦人科では、診察の後に、授乳の飲ませ方を時間をかけて丁寧に教わった。
私が教わったというよりは、シマが教わった。
彼女が上手にくわえるようになるために彼女の持つ力を出すために、私がどう手伝ったらいいのかを教わったというか。
待つって大事やなぁ。
ほったらかすわけでなく、力を出せるように見守る。子育てに大切なこと、もう始まってるんやな。
帰ってからもしばらくやってみたら、こんな小さな体でも少しずつ学習して、本当に上手になってきた!すごいー。
体もどんどん大きくなっていくから、その時々によって体制や姿勢を合わせていくんね。
どんどん上手になってくるし力もついてくるから、だんだん乳腺炎になりにくくなってくるかな。
おっぱいライフが軌道にのりだすのは、いつも3ヶ月頃からです。

小児科では、予防注射をどうするかの事前アンケートがあったので、ひとまず「受けない」にマルをつけていた。
その時々の志麻や我が家やまわりの状況をふまえて判断しようと思っているから。
まず2ヶ月から受けれるヒブや肺炎球菌、3ヶ月~のBCGはパスかな。
先生は、それぞれの病気と予防接種の関係について丁寧に説明してくださった上で、
「おすすめしているし、受けてほしいと思っている。VPDのサイトも見てみて。いろいろな情報がある中で、その子とまわりをどう守るか。」と、ご自分の思いを伝えてくれた。
否定するわけではない認め合う関係、とても嬉しかった。

副作用が怖いから受けないんじゃない。ちょっとでも危険がありそうなものを打たせたくないのでもない。
ワクチンで助かる命もいっぱいある。疫学的なことは学んできた。もちろん歴史も。
『防げるのに受けないなんてもったいない』て考えと、
『ワクチンはNO!ひとつひとつ乗り越えて手当てをして、もっている力が引き出されるんやから必要ない!』ていう考え。
どっちもちょっと極端に感じるな。

原発の後は経済のわなにはまってるワクチンも明るみに出だして、知ってしまったら親たちの不信は強い。
命を守る裏にあるもの。

心身がどのようになっているのか、そして人間の持つ力をどのように生かすか、社会の仕組みがどのようになっているか。目の前のことだけにとらわれないで、遠くからみる目ももっていたい。

ま、地球上も、体の中も、善玉菌日和見菌悪玉菌のせめぎ合いがずっと続いてきて、これからも続いていくのですね。

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夫の腕の中で眠るシマ。ほんとに偶然に手を組み合わせたょ。
10年後20年後、どんなシマ・島になっているかな。
たくさんの笑顔を祈ってるのかな。

ありがとう。

shiho
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ずいぶん前のことになりましたが~
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瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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