梅雨もあけて夏本番。島の季節となりました。

苗羽の荒神祭のお手伝い。
サンキライという植物の葉っぱ、苗羽ではチャボの葉っぱというらしいですが、その葉っぱを大量に取ってきて、みんなで洗う。シズも一生懸命手伝ってるつもり。あん団子をチャボの葉っぱで挟んで蒸すと、とてもいい香りが団子につくそうです。かしわ餅ともまた違うそうな。どんな香りと味か、今からの楽しみです。
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散歩中にいただいたトウモロコシを自分達でむいて、縁側に座って、生のままがぶり。がぶりがぶり。生のトウモロコシって、かなりジューシーで甘くて果物みたい。贅沢だな~。このふたり、一粒も残さないのはもちろんのこと、芯も深く深く食べつくし、残ったのは、細~い芯だけなのでした。

トウモロコシのヒゲは干してお茶に。皮は細かく切って畑の土に。残った芯はご飯と一緒に炊く。ほのかに甘く香ばしい風味がご飯に移っておいしい。なにひとつゴミとしては捨てないのです!
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近くの浜に泳ぎにいって、ミズクラゲでタイガと円盤投げならぬクラゲ投げ大会をやった。大きなクラゲはけっこう飛ぶよ!
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母のお腹に赤ちゃんができたことを知ったシズはプーにお乳をやるようになりました。ちゃんとTシャツをまくり上げてる。
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パンに黒ゴマペーストを塗っておやつの時間。
しばらくしてみてみたら、タイガが岩崎弥太郎になってた!
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今日は我が家で、一品持ち寄りご飯会。
小豆島に移住希望の東京の友達家族をみんなでもてなそうと、なんと大人子供あわせて20人以上の人が来てくれたました。多すぎてよくわからんかったな~。ツワリ中の志保の「春巻き食べたい~」というワガママを聞いてくれた友達が、なんと京都から家族で参加してくれました。みんなが作ってくれた料理はどれもこれも最高においしくて、大人も子どももたくさん食べた。楽しく幸せな時間だったな~。みんなありがとう!
写真には写ってないけど、右側の部屋は新生児室みたいになってて、超かわいい赤ちゃんが何人かおりました。今日の我が家は「少子化ってなに?」という状態でした。
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庭にタープをはった。風が強い中、タイガが結構がんばってくれて、しっかりはることができた。近所のおっちゃんが「ええのできたやないか~」とトマトを3つくれたので、さっそくタープの下で食べた。甘い。ここでプールしたり、ご飯食べたり、昼寝したりするぞー
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 2012_07_18



新しい命を授かりました。
小さないとおしい命。

つわりがしんどいけれど、元気に産まれるよう、がんばります。

予定は2月末~3月です。

島にはお産できる内海病院があります。

年間のお産は約180。
病院都合でお産をコントロールするようなことは決してなく、助産師さんたちもとても素敵な方々だとききます。
母子同室できる個室が1室。必ずしも約束できないと先日の診察で言われました。
島でのお産にはたくさんの選択肢があるわけではなく、一般的なお産をできるようにすることがもちろん大切です。
内海病院に母子同室は1部屋しかないなどで、自然なお産を求めて高松の病院や助産院で出産する方もいます。
自宅出産をみてくれる助産師さんがいないので、自分たちだけで自宅出産する人も。

私は、安心して自然の流れに任せて新しい命を迎えられて赤ちゃんにいつでもおっぱいをあげれたらそれでいい。
上の二人は島に来る前だったので助産院にお世話になりました。
今回上に二人子どもがいるし、高齢で持病を持つ親には頼れない事情もあり、そして何より島で安心して赤ちゃんを迎えたい。
今までだったら、病院でのお産や分娩台とか、ありえへん~って思ってた。
でも、ここに住むことに決めて、お産だけでなくいろんなことについて、今ある状況でどう楽しんでいけるか、それが一番大事だと気付いてからは、少し違う。
でもせめて母子に問題がない限り母子同室とベッドでのお産をしたい。

お産は病気ではない。
同時に大切なのは命。

正常な母子はお産は自然に任せて、母子同室で過ごして、おっぱいを好きなだけ吸わせてあげる、それが叶うといいな。

友人が以前徳之島の病院に勤めていました。
島で、搬送はヘリで3時間かかる離島でも、こんなお産ができるんだ!
『徳之島徳洲会病院バースセンター』

島には移住者が確実に増えています。島の宝となる子ども連れであったり、これから子どもがほしい人も多い。
のびのびした子育てをのぞんでいる人は多く、自然なお産を求める声は無視できない。ミスマッチな部分。
適切な医療のもとで、自然なお産ができるようになることは、これから島をどうしていきたいかにつながっていると思う。
病院だけ、個人だけでなく、島全体のこと。
みんなで一緒に考えていきたいです。

何をも排除するわけではなくどちらの思いも理解しようと努め、今昔ハイブリッドに。
安心して子どもを産み育てる環境。
それはこれからの島、日本がどうありたいかに大きく関わってる。


夜中目が覚めたらなかなか眠れないのでそんなことを考えたりしています。

自分の置かれた状況で、とりあえずできるだけのことはやって、あとはなりゆきにすべてをまかせる~



さてさて、この頃はつわりで起きれない時もあるので、近所の友人や自主保育の仲間たちがおかずを持ってきてくれたり子守りをしてくれたりさり気なく片付けしてくれたりして、本当に助かってます。
夫は家事育児看病仕事と頑張ってくれ、子どもたちも心配しながら頑張ってくれて愉気もしてくれます。
ありがとう。

みんなで親子育ちを見守る和。
人口減少最先端の島で、広がっていきます!

島の子しまちゃん、みんなに見守られ元気に大きくなってね。


shiho
 2012_07_14



島に来て2ヶ月。「はや」なのか「まだ」なのか分からないけど、2ヶ月経った。
最近ようやく仕事部屋も整理されて、まんのうにいた時と同じようなペースで仕事をするようになった。ただしかし、なんとも集中できない。なんかふわふわしてる。疲れてもいる。やっぱり島には島時間があり、まんのうと同じではないんだな。ここでのペースを早く身につけよう。仕事も暮らしも同じ。楽しみながら進んで行きたい。

神戸の友達親子が遊びにきてくれて、おいしそうなハード系の​パンをたくさん持ってきてくれた。そして、シホの誕生日。庭で取れた野菜を使って、パンに合うなんか作るぞ!誕生日おめでとうパン祭りだ!
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庭で誕生日おめでとうパン祭り。
パンもうまいし、取れたて野菜のパスタもうまい。外で食べるご飯​は最高だな~。
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志保の誕生日のパン祭りでの一こま。
この幸せそうな顔。ほんまにパンが好きやな~。パン関連の絵本も​大好き。タイガ、パン屋にならんかな~、なんて思ったり。
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庭師のタイガ。真剣な眼差しで枝をチェック。
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小豆島で初の水タバコ。
魂が抜けてるみたいで怪しさが漂っていますが、味はミックスフル​ーツ味とかわいいのです。異国情緒あふれるシホの誕生日会、夜編​。
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水遊び大好き。でもちょっと恐い。でもやっちゃう。
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 2012_07_05




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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