ぽかぽか陽気の秋晴れの日、でかけた先で、きれいな芝生​スペースがあったので、家族みんなでご飯を食べたり、落ち葉を集めたり、走ってみたり、ゴロゴロしたり。

僕が前髪を切りすぎた事件のあと、すっかり男の子っぽく​なってしまったシズ。
初めて後ろ髪をくくってみた。少し女の子っぽいか!?
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リボンなんかもつけちゃったり。つけられちゃったり。
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髪以外、昔の大雅にそっくり。
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食事中は険しい表情です。
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11月末とは思えないほどポカポカ陽気で、裸足で走る芝生の感覚が気持ちよかった。
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日差しと空が最高。
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タイガは松ぼっくり集め。
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シズは落ち葉集め。
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ぶちゃいくな顔。
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落ち葉もじゃんじゃん集めてきて~
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松ぼっくり山にふりかけます。
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落ち葉をパラパラ~。シズ、本気で嫌がる。
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せっかく集めた松ぼっくり山を「竜巻旋風脚」でバラバラ​に。
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満足そうなタイガ。
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そしてゴロン。
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 2011_11_28



友達が人間不信におちいって「幸せって一体なんなんだろう?」ってメールを送ってきた。僕ら夫婦は6年前にバックパックを背負って、いろんな国を旅して、本当の幸せや本当の豊かさというものを、旅先で出会った人や子どもたちから教えられた。特にパキスタンのフンザでは、多くのことを感じた。やっぱり旅はいいね!

-----当時のブログより 2005.08.07-----

『フンザで感じた考えた』
3年B組 たつみまさとし

「自然のすばらしさがフンザのすばらしさ」と思ってた。フンザを訪れた人は居心地が良過ぎてよく沈没してしまうという。
着いた時、「なるほどな。この自然はすんごいわ。沈没してしまうのも分かる気がする。」そう思った。でも何日かしてほんまの理由がわかった。この安堵と居心地の良さは、フンザの人たちが与えてくれてんねやと。自然以上にすばらしい人たちがそこにはいた。貧しく厳しい生活をしてるにも係わらず、よそ者に対して心底温かく、そして優しい。子供たちは、杏を恥ずかしそうに持ってきてくれる。おいしそうに食べる僕たちの顔が見たいがために。子供たちが将来心優しい大人になるのはフンザの自然があるからだろう。
フンザを訪れて迷っていた将来のこと、日本に帰ってからのことが少しはっきりした。僕も他人を包み込める優しい人間になりたいと思う。そして自分の息子・娘にはフンザの子供のように優しくそしてワンパクな子供になって欲しい。田舎で暮らそう。そう決めた。


【ついにフンザに着いた!!!】 2005.07.16

♪かぜのたに~の~なう~しか~
♪ねむるもりをとびこえ~
♪あおぞらから~ま~い~お~り~たら~
安田成美かぁ。元気かなぁー

ついに、ついに、ついにフンザへやってきた。パキスタンに来たかったというより、このフンザにどうしても来たかった。
僕がフンザのことを知ったのは6年前(1999年)のことだった。当時、僕は大学3年で、4年に上がることはできないとほぼ決まっていた。大学2年の時のすばらしきぐうたら生活のおかげだ。ただ「もう一度大学3年をやんねやったら人とは違う事をしよう。」と思った。そして選んだのが旅だった。2度目の3年の前期はあらゆる手段を駆使して全ての単位を取った。後期は休学して最初の2ヶ月間をバイトにあて、予定してたお金を貯めた。その間、旅のことについて、期間は4ヶ月でルートは次のように考えていた。シンガポール→マレーシア→タイ→ラオス→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→インド→パキスタン。旅のゴールに考えていたのがパキスタン北部のフンザだった。このフンザをゴールに選んだのは単純な理由だった。旅のルートについて話をしてた友達が、「『風の谷のナウシカ』の舞台になったんがパキスタンのフンザらしいで」と教えてくれた。スタジオジブリの大好きな僕は、なんの迷いもなくゴールをインドからフンザに移した。どうしても自分の眼で風の谷をみてみたかったのだ。しかし、夢は叶わなかった。いろいろあって、いや、ただ犬に噛まれて、インドにすら行けず、旅はネパールで終わった。
 
6年越しの想いが今やっと叶った。
 
  
[Photo125]パスーの子供たち 2005/07/16;パスー
フンザの子供の中には金髪で青い眼をしている子もいる。
アレキサンダー軍の末裔かも?と何かで書いていた気がする???
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[Photo126]パスー氷河 2005/07/16;パスー
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[Photo127]トラック 2005/07/17;グルミット
装飾命!ド派手こそパキスタントラックよ!
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[Photo128]グルミット村の子供たち 2005/07/17;グルミット
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[Photo129]子牛 2005/07/17;グルミット
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[Photo130]絨毯工場 2005/07/17;グルミット
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[Photo131]カマリス村の親子 2005/07/17;カマリス
ふたりとも固まってしまった。
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[Photo132]谷 2005/07/17;カマリス
風の谷に似てる気がする。
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[Photo133]カマリス村の子供たち 2005/07/17;カマリス
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[Photo134]さくらんぼ 2005/07/19;フンザ
宿探しをしてる途中、ある宿の庭に大きなさくらんぼの木があった。
食べ放題と聞いてこの宿に決めた。
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[Photo135]さくらんぼ 2005/07/19;フンザ
アメリカンチェリーではなく、山形のさくらんぼのようだ。
ただ一粒がアメリカンチェリーの1.5倍ほどあり食べ応えがある。うまい!
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[Photo136]アルティット村を臨む 2005/07/21;カリマバード
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[Photo137]フンザ料理 2005/07/21;カリマバード
右:じゃがいもとほうれん草の塩ゆで。
懐かしさ漂うフンザ郷土料理。
左:チャパティにヤギのチーズ・タマネギ・香草を
挟んでアプリコットオイルを絡めたもの。
アプリコットオイルとチーズが絶妙の組み合わせとなる。
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[Photo138]子供 2005/07/23;アルティット村
迷路のような砦の中を案内してくれたかわいいガイド。
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[Photo139]アズナンの友達 2005/07/23;アルティット村
アズナンといういたずらっ子がいる。
この子はアズナンの友達の泣き虫の男の子。
毎日一緒によく遊んだ。
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[Photo140]子供たち 2005/07/23;アルティット村
子供がとにかくたくさん。
ここでは5人兄弟は少ない方で10人兄弟も珍しくない。
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[Photo141]アルティットフォーと 2005/07/23;アルティット村
900年以上も昔の砦。
今は地元の人がたくさん暮らしている。
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[Photo142]アズナンの友達 2005/07/23;アルティット村
この子もアズナンの友達。
とても人懐っこくかわいぃ。
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[Photo143]ポピーの花 2005/07/24;アルティット村
まるで宇宙植物のようだ
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[Photo144]女の子 2005/07/24;アルティット村
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[Photo145]干しアンズ作り
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
家の屋上や大きな岩の上で杏を干している。オレンジ色がキレイ。
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[Photo146]雪解け水
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
夏になり山の雪が一気にとけて河は濁流となる。
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[Photo147]キャラバン
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
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[Photo148]高山植物
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
こんな高地でこんな綺麗な花が風に揺られていた。
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[Photo149]高山植物
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
健気で綺麗な花花花
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[Photo150]氷河
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
目的地間近!氷河の脇をへっぴり腰で通る。
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[Photo151]氷河
2005/07/27;ミナピン(2500M)→ラカポシベースキャンプ(3400M)
7000メートル以上の山々と氷河。鳥肌モノの景観。
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[Photo152]ドンキーポロ
2005/07/27;ラカポシベースキャンプ(3400M)
凛々しくそして勇ましく!
しかし、どこか間抜け。。。
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[Photo153]ドンキーポロ
2005/07/27;ラカポシベースキャンプ(3400M)
ロバが全然言うこと聞かへん。ボールを打てるのはいつのことやら…
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[Photo154]氷河
2005/07/28;ラカポシベースキャンプ(3400M)
氷河の上を少し歩いてみた。3~4メートルの氷の小山がボコボコボコボコ
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[Photo155]ヤク
2005/07/28;ラカポシベースキャンプ(3400M)→ミナピン(2500M)
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 2011_11_08



いま流行りのツイッター。流行りというのもなんだか恥ずかしいが、実際、流行ってるよね。そんなツイッターで、実は3歳の息子もつぶやいてる。今日は、息子のツイートの中から、僕の心に残ったベスト10を発表しようと思う!「なんてしょうもないことをするんだ」「どれだけ暇なんだ!」とお思いかもしれないが、発表したいんだからしょうがない!

まずは【番外編】
・父ちゃんも、大きくなったらできるよ~。練習してね。練習。
・あーちゃんとshizちゃんとtygaがおおさか行ったら、とうちゃん泣くで~
・GVG(DVDのこと)
・大きくなったら父ちゃんになる。コドモは4人。
・(お風呂で)とうちゃん、タイガなにしてん?って聞いて。(「タイガなにしてん?」)お尻の穴に指つっこんでんねん。
・父ちゃん、よう噛んで食べるんやで!あーちゃんが言うてたやろ!
・あーちゃん、このズボンのチャック開けたら何入ってるん?      わぁ、パンツや

続いて【シズ関連】
・(泥を食べた妹に)Shizちゃん、エキス吸ってんなぁ
・(Shizにチューしてもらった後)なんか栗みたいな味がした。栗みたいに渋い味。
・Shizチャン、Tyga兄ちゃんにチューして。
・Shizチャン、めきつ(目つき?!)がイッテルねぇ。
・Tyga兄ちゃんがパンツおろすの手伝って~Shizチャ~ン(1歳0ヶ月)
・shizちゃん、あたまにtygaのパンツかぶってんな~。帽子かと思ってんのかな~
・Shizチャン、『もうえぇわパチン』して
・おせっかいShizチャンやな
・おてんばShizチャンやな
・じぇらしーShizちゃんやな

さあ、いよいよベスト10!解説も交えながらの発表です。

【第10位】
ことろてん、冷たくておいしいねぇ
[解説] いろんなものをよく言い間違えます。最近うまく言えないのがポップコーン。なんど言っても、コップコーンとか、ポックコーン


【第9位】
コレいいコップやねぇ
[解説] なかなか大人びたことを言います。


【第8位】
Tyga裸んぼにさせたら、キューピーちゃんになるで
[解説] タイガは自他ともに認めるキューピーちゃんのそっくりさんです。


【第7位】
デートって何かなぁ、食べるんかなぁ
[解説] まさに『花より団子』。彼女できるかなぁ?


【第6位】
味噌汁にお月様みたいなサツマイモが入ってたな。ふふ
[解説] ファンタジーあふれるつぶやき。味噌汁は宇宙だ!


【第5位】
Tyga、金玉あるよ、金玉。金玉食べたいな~、あーちゃん、また金玉ご飯作ってね
[解説] こういう意味不明の子どもならではの下ネタってよくあることだけど、タイガの場合、それも食につながるところがおもしろい。


【第4位]
さみしいからお別れ行かん
[解説] このかっこいいセリフは、一週間ほど居候していたしょうご君が旅立つ時に、つぶやいた。こうつぶやいたタイガの背中には哀愁が漂っていた。


【第3位】
10歳になったら、Tyga父ちゃんみたいに大きくなって、父ちゃん抱っこしてあげる
[解説] こういうこと言われると、親はうれしいもんだよね~。


【第2位】
トウチャン、涙たまってきた。涙お日様がかわかしてくれた。もう涙たまってない。
[解説] 悲しいことがあって泣いちゃったタイガ。でもお日様が涙を乾かしてくれた。なんだかほんわかしていて、この“つぶやき”、好きだな。タイガが泣くたびに思い出す。


【第1位】
(お米をほおばりながら)しあわせぇ~
[解説] 文句なしの第1位。家族そろってご飯を食べる。それだけで幸せなんだよ。


以上、親バカのベスト10発表でした。

みなさんはどの“つぶやき”がよかったですか?
こんなタイガの“つぶやき”が気になる人は是非フォローを!@Tyga3y
これからどんなことをつぶやくのか?目が離せません。
 2011_11_07



9月から販売している「原発なくてもええじゃないかパンダ」のステッカーとバッジ。
おかげさまでバッジが完売しました。ステッカーはまだありますの​で、引き続きよろしくお願いします。

みなさんからの売り上げの一部を「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」に寄付してきました。
冬にも福島の子どもたちの受け入れをされるそうです。みなさんご支援、ご協力よ​ろしくお願いします。

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売り上げは福島の子どもたちを守る素敵な活動に寄付します。
買ってやってもいいかな~という人は個別にメールにて個数や送付先など連絡ください。
こちらから振込先などをご連絡します。

お申込み先:辰巳 雅敏(たつみ まさとし)masatoshi_tatsumi@hotmail.co.jp
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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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