気持ちのいい秋晴れ。
子ども達は「のんたんようちえん」の秋の遠足。僕はパソコンに向かって仕事。あぁ、行きたかったなー、遠足。

さてさて、そんな楽しい楽しい「のんたんようちえん」のチラシができました。どこかで見かけたら手にとってみてください。
友達に配ってくれる人、このチラシを置いてくれるお店の人、おりましたらご連絡ください。チラシをお送りします。
nontan_omote_blog.jpg
nontan_ura_blog.jpg

 2011_10_28



11/2(水)に高松でNPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さんの講演会『今、子ども達を守るために知っておきたい放射能のこと』 が開かれます。その講演会の前に、第二回トランジションミーティングをおこないます!!
みんな放射能対策どうしてる?
家ではあれやこれや。こんな食品はこういう理由で避けてる、とか、子どものためにこんなことに気をつけてる、とか。これからどうやって生きていくかって事をみんなでシェアしましょう♪

気軽に話ができる場なので、お茶でも飲みながらざっくばらんに意見を交わしましょう!皆さま、ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください

【日 時】11月2日(水)16:00~17:30
【場 所】高松中央公園 ※雨天の場合:アイパル香川(中央公園西隣)中2階
【参加費】無料 ※お茶などは各自ご用意ください。
【主 催】トランジションさぬき
【お問合せ、当日の連絡先】
 辰巳雅敏(たつみまさとし):080-3035-5631
 三好東曜(みよしとうよう):090-4288-3756

『トランジションさぬき』
持続可能な楽しい社会を目指して、繋がる、紡ぐ、広がる、町づくりを目指すトランジションさぬき。たくさんの人が楽しく・繋がることで、大きな力となり、地域をベースとした持続可能な社会へシフトしていけると考えています。
またトランジションの活動の大きな特徴は、誰かに任せるのではなく、一人一人が自発的であり、興味のあることを集まって時間をかけて話し合うなどしながら、私たち市民自らの創意と工夫、コミュニティの力を活用し、本当に暮らしやすく自立したライフスタイルに移行(トランジション)していくというものです。
トランジションさぬきでは、メーリングリストを作成しています。今回のようなトランジションカフェの案内の他に、子育てや医療と健康、食、地産地消、農、エネルギーシフト、放射能汚染などの情報をシェアすることができます。持続可能な町づくり、ネットワーク作りにピンときた方、是非ご参加ください。
空メールをコチラに送信!
→参加専用メールアドレスjoin-ttsanuki.J451@ml.freeml.com

参考:NPO法人トランジション・ジャパン
    公式サイトhttp://www.transition-japan.net/

P.S. お知り合いの方に転送をしていただけたら幸いです。

 2011_10_21



放射能汚染の問題は、すべての原発がなくならない限り、僕たちの住む香川も例外ではありません。平日ですが是非ご参加ください。
------------------------------------------------------------------------------
いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと
 ~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~

と き:11月2日(水)18:30~
ところ:県社会福祉総合センター7階 第1中会議室(高松市番町)
講 師:NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表​ 野呂美加さん
参加費:1,000円
主 催:福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
問合せ:087-813-0715 ZVF05007@​nifty.com
★託児をご希望の方は10月28日(金)までにお申し込​みください。

【野呂美加さんプロフィール】
NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。
22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1​ヵ月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に​知人と始める。
これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島第一原発事故発生以来、各地でお話会を開催し、福島​の子どもたちの
救援活動も続けている。夫と大学生の娘と3人暮らし。

NPO法人チェルノブイリへのかけはし
http://www.kakehashi.or.jp​/
 2011_10_20



沖縄で出会ったショウゴ君がやってきた。福島の郡山出身で1年半ぐらい前からバイクで日本一周している。
沖縄本島から離島を転々としたあと、九州をまわって、四国に上陸し、愛媛から時計回りにお遍路を始めて、こないだ香川に入った。特に予定のない旅らしく、しばらくうちに居候することに。沖縄で会ったときから子ども好きなのは知っていたから、僕とシホの目が輝き「のんたんようちえんってのがあんねんけど、ちょっとこうへん?」と連れ出した。するとやっぱり子ども達に大人気。ほぼ毎日のんたんようちえんに来てもらった。陸上で鍛えた体はがっしりしていて、外遊びでエネルギー満タンの子どもたちには絶好のお兄ちゃん。イケメンだからママたちにも大人気。まるで常勤の保育士みたい。ショウゴ君のお陰でみんなが楽しく過ごせた。ありがとう。

夜は毎晩一緒に酒を飲んでいろんな話をした。
7年間休みなく働いた会社を辞めて旅に出たこと。一度都会に住んでみたいということ。沖縄でたくさん女の子にフラレタこと。旅で出会った奇想天外な人たちのこと。福島の原発事故のこと。郷土愛が強くそう簡単に移住に踏み切れない福島の県民性のこと。などなど。

ショウゴ君と話していると、学生時代にバックパックを背負ってアジアに飛び出した自分のことを思い出す。あのときは大学を中断してでもとにかく旅に出なければならなかった。とにかく一度日常から飛び出して、なにもかも捨てて自分の殻をぶち破らなあかんという衝動にかられた。若かれし頃の僕にとって、旅は、自分が何なのか、人とは何なのか、愛とは何なのかを考えさせてくれるものだった。旅では、自分の声が、心の奥のそのまた奥のずっと内側、核となるところまで届いてくれた。当時、僕は日記に「アジアに頼る」とか「旅が変えてくれる」とかよく書いていた。なんだか若くていいね。
今は「日々の生活もまた旅なんや」と思えているので、衝動にかられて飛び出すことはなくなった。自分の心持ち次第で、どこでなにをしていようが変わりたければ、変われるし、変わればいいと思う。
ん、でも、どうだろう?一種の病気のようなものなので、いつまた発病するか分からない。しかも、シホも同じ病気だし、ひとりが発病したら、もう一人が発病して、飛び出すんだろうな。治療法は「旅すること」だもんな。まぁそれはそれでいいや。「旅は我が人生なり!」みたいなカタ~いもんじゃないしね。ふら~っと行けばいいよね、ふら~っと。

あれ???俺の話じゃなくて、ショウゴ君の話だった。そうだ、ショウゴだ。イケメンのショウゴの話。イケメン具合は写真をみればわかるかな。一週間ほど居候したショウゴ君も次の目的地に向けて出発した。
日本を一周するころには、なにか目指す未来が見えているだろうか。いつかまた会いたいな。来てくれてありがとう、ショウゴ!

ついたその日にイケメンショウゴに熱烈アタックするシズ。いきなりTシャツをまくりあげたので、父ちゃんはびっくり!
IMGP6653.jpg
シズはご飯まで食べさせてもらった。
IMGP6667.jpg
のんたんようちえんのみんなにも大人気。
IMGP6724.jpg
僕とシホが用事をしている時は、タイガとシズを連れ出してくれてほんとに助かった。シズは靴をショウゴ君に差し出すようになった。「私を外に連れてって」アピール!
IMGP6779.jpg
日々割れた日本一周中のプレートがかっこいい。
IMGP6728.jpg
原発なくてもええじゃないか!
IMGP6764.jpg
タイガライダー
IMGP6782.jpg
「タイガ、さみしいからバイバイ言わん!」と家から出てこなかったが、出てきたら超幸せそうなハグ。
IMGP6792.jpg
ふたりともいい笑顔だな。シズは愛しのショウゴ君が出発するというのに寝てました。。。
IMGP6794.jpg
また来いよ、ショウゴ。いい旅を!!!
IMGP9654.jpg
 2011_10_17



のんたんようちえんのみんなで秋の大合宿。

葉っぱビジネスの株式会社いろどりゼロ・ウェイストで有名な徳島県上勝町へ。
大きな屋根のもと、みんなで一緒に寝ることができる宿がいいな~と思いながら宿探しをしていると、8月にオープンしたばかりの農家民宿「花びより」さんに出会った。「小さい子どもさんは無料でいいですよ~!」と即答してくれたことがうれしくてここに決めた。オーナーの岡本さん夫婦は、とにかく温かく、おっちゃんは少し照れくさそうな仕草をたまにしながらも優しい気遣いをしてくれる人で、おばちゃんは声が大きく明るく元気でおしゃべりだった。僕らを含め「いい人ばかりが来てくれる」とうれしそうに話してくれた。きっと岡本さん夫婦が持っている温かさが、「いい人」を呼ぶんだろうな。これからもっともっとたくさん来るよ~。

子ども達にとって、日ごろ一緒に遊んでる友達と泊まりでどこかに行くということはとてつもなく楽しく、そして彼らなりにより深くなにかを感じることができる。旅に行くと、タイガもシズもぐっと成長する。それは旅が日常生活より刺激的なものに満ちているからだろうな。この旅でまた大きく成長した。旅はいいね!

僕は朝早く目が覚めて、台所でおばちゃんと二人でたわいもない話をしたのが一番楽しかった。

集合場所で子どもたちはまず1時間遊んだ。上勝に行くのはあきらめようかと思った(笑)
s-IMGP6453.jpg
車の中で寝て欲しいと思う親心とはウラハラにお目目ギンギン。
s-IMGP6462.jpg
おにぎりが口のまわりについて白いヒゲみたいに。
s-IMGP6494.jpg
お昼休憩。ここでまた2時間ほど遊ぶ。上勝に行くのはあきらめようかと思った(笑)
s-IMGP6480.jpg
おいしそうなスープを作ってくれた。子ども達の想像力は無限大なのだ!!!
s-IMGP6497.jpg
農家民宿 花びより
普通に行けば2時間半ぐらいのところを6時間かけて到着。のんたんようちえんはとにかく子どもを見守るのだ!
s-IMGP6514.jpg
稲刈りをした次の日でワラもよく乾いていたから子ども達とベッドやソファを作って遊んだ。ほんとうに気持ちよくてワラベッドで少し寝てしまった。かけ布団ももちろんワラ!
s-IMGP6519.jpg
簡易のカラオケがあって夕食後カラオケ大会。序盤ママたちが松田聖子や中島みゆきを大熱唱し、後半、パパと子どもで踊りまくり。子どもたちの「どんぐりころころ」15連発にはまいった。
IMGP6547.jpg
ハスの葉にのった朝露がキレイだった。
s-IMGP6556.jpg
値段よりずっとずっといい宿です。また行きたいな。
s-IMGP6559.jpg
早朝の山の空気って昔から好きだな。布を羽織って散歩した。
s-IMGP6562.jpg
かまどで炊いてくれたご飯は米粒の中心から甘味が溶け出すようなおいしいご飯だった。
s-IMGP6567.jpg
朝5時からおばちゃんはせっせと朝ご飯を作ってくれた。タイガやシズがよく食べるのを知ったので、たくさんたくさん作ってくれた。その気持ちがうれしくて、ほんとうにおいしかった。ありがとう。
s-IMGP6571.jpg
2階で全員で寝てたので起こしてはいけないと、夜鳴きをしたシズを連れて1階に下りてきていたシホ。明け方こたつで一緒に寝たみたい。
s-IMGP6575.jpg
ご飯の間も仲良しこよし。
s-IMGP6589.jpg
近くの滝。そり返った岸壁からの滝は迫力があった。
s-IMGP6614.jpg
山の上のきれいな棚田で素敵なベンチに座って記念写真。
s-IMGP6638.jpg
 2011_10_15




09  « 2011_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

検索フォーム




PAGE
TOP.