おいでプロジェクトで生まれた「原発なくてもええじゃないかパンダ」
そのパンダのステッカー(100枚限定)とバッジ(100個限定)ができました。

 ステッカー(直径10cm):300円/枚
 バッジ(直径3.2cm):200円/個
 送料:160円(メール便)

売り上げはおいでプロジェクトのような素敵な活動に寄付します。
買ってやってもいいかな~という人は個別にメールにて個数や送付先など連絡ください。
こちらから振込先などをご連絡します。

お申込み先:辰巳 雅敏(たつみ まさとし)masatoshi_tatsumi@hotmail.co.jp


ステッカー(直径10cm):300円/枚
屋外用の、耐水・耐光性にすぐれた高級ステッカー。屋外3年程度の耐候性があります。車やバイクなどにも最適です。
原発なくてもええじゃないかパンダ(ステッカー)

バッジ(直径3.2cm):200円/個
缶バッジ内部の印刷紙に面する金属部品にシリコーン素材の防錆剤を塗布。従来の缶バッジよりサビに強く長持ち!
原発なくてもええじゃないかパンダバッジ
 2011_08_29



♪ハッピバースディ トゥー ユーーー♪ハッピバースディ ディア タイガ~ と シズちゃ~ん♪

8/13でタイガは3歳、8/23でシズは1歳になった。
誕生日が近いということもあって、ふたりまとめての誕生会。大阪から志保の両親も駆けつけてくれて、盛大なパーティが行われたのでした。

シズが家族に加わったこの一年はほんとにあっという間だった。シズが生まれた時に、僕はサラリーマンをやめたので、脱サラしてからも同じく一年が経ったことになる。『一年』。この単位、昔はとっても長かった気がする。でも今は一瞬だなぁ。幼少時代の一月ぐらいの感じかな。日々、小さな出来事への喜怒哀楽が欠けているのかもしれない。欠けているというより感度が低くなってるんだな。旅に出ると感度は少し高くなるけど、基本的に修理することは難しいから、タイガやシズのことをもっともっとよくみて、彼らの感度に便乗しよう。そうだ、それがいい。
タイガやシズの喜怒哀楽感度計は、些細なことにもビビビと反応する優れもの。毎日が楽しくなるぞ。

パーティ会場の準備中、タイガはうれしくて踊りまくり。風船を15個ふくらましたら、酸欠でクラクラした。
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大阪のじったん、ばったんと散歩。
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じったん、ばったんがプレゼントしてくれたスニーカーが気に入って、随分遠くのスーパーまで走っておつかいに行ってくれた。帰りも走りっぱなし。元気いっぱいで大人がバテる。
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毎日みている琴電と。
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シホが作ってくれたマクロビケーキ。
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ローソクの火も勢いよく消せるようになった。
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最初はフォーク。途中からは手でモグモグ食べた。口の周りがクリームだらけ。
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タイガはもちろんモグモグ食べた。3歳児タイガも食欲旺盛だ!
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花火を触ろうとしてタイヘン。
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タイガは花火が消えたあとにバケツにつけるのが好き。「ジュボ」って音がするもんね。
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シズは今日1歳になりました。
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 2011_08_23



おいでハウスに来ている福島の人たちと一緒に人生初の阿波踊りに行ってきた。

最高!

ただただ踊るというシンプルな祭りなのに、あの熱気たるや、なんだろう。その答えは踊ってみてわかった。音に合わせて笑顔で踊る。頭の中は空っぽ。発せられた音と掛け声と笑顔は熱気と共に空に昇っていく。観てる人も踊る人もみんなが幸せになっていく。踊るだけというシンプルな祭りだからこそ、心の奥の奥の奥、ど真ん中から魂そのものが、ぐりぐりぐりぐり~と溢れ出す。あっぱれ阿波踊り!

「おいで連」をつくり地球代表として「原発なくてもええじゃないか!」を叫ぶ。
みんなで夜なべをしてつくった法被。学園祭の準備のようで楽しかった。
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福島の人たちに対して「香川に来てくれてありがとう!」という思いを込めて踊った。シズは小さいから法被じゃなくて金太郎前掛け。
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最近、おいでハウスに登場したでっかいプール。笑顔が溢れる。
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♪かあさんが~よなべ~をして はっぴーーをつくってくれた~♪Lunaticanapaにて
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シホとケイコちゃんがもくもくと法被を作ってくれてる間、僕とトウヨウくんは別室。
トウヨウくんはカノンちゃんをおんぶして晩御飯作り。僕はシズをあやしながらタイガの相手。まるで嫁に逃げられた父子家庭二組。
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タイガとシズをはじめおいでハウスには8月生まれが多くみんなまとめておめでとうパーティ。
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夏だね~。みんなでする花火は楽しい。
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スイカ三兄妹
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タイガは厚さ5ミリになるまで食べます。赤い所は寸分残さず食い尽くす!
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シズもスイカ大好き。シズは緑の所も関係なく食べます。
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トウヨウくんによる一夜漬け阿波踊りレッスン!
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阿波踊りの後、日和佐のトウヨウくんの知り合いのトモエさんのところに泊まった。
子ども疎開ネットワーク徳島
ゲストハウスで疎開してくる家族を受け入れている。東北や関東から来ている家族の方の話を聞いて勉強になったし、またいろいろ考えさせられた。
日和佐は移住を考えたほど大好きな場所。海、川、山、城下町、人、やっぱり好きだな、日和佐。日和佐川にはいろんな魚がじゃんじゃか泳いでいた。
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 2011_08_14



友達のまるちゃんが子どもの頃に読んでた絵本をいっぱい貸してくれたので「おいでハウス」の子ども達に持っていった。前回届けた本が小さい子向きだったので、今回は、大きい子が喜んで飛びついてきた。みんな絵本が大好きだな~!まるちゃんありがとう。
みんな絵本に夢中
明々後日の阿波踊りに着ていくハッピ作り。ルナティカナパのケイコちゃんが指揮をとり、お母さんたちががんばる。
ハッピ作り
ロゴマーク決定!いろんなロゴマーク案の中から選ばれたのはかわいいパンダのロゴ。シズの汗取りタオルの柄にあったパンダをまねて書いてみた。やっぱりかわいいのが好きなんだな。みんなに気に入ってもらえてよかった。
ハッピのロゴ
こちらは肩マーク。地球代表としてがんばります。
ハッピの肩マーク
※忙しい中、ロゴマーク案を出してくれたモリイケさん、ヨコクラさん、ほんとうにありがとうございました。
 2011_08_09



韓国人留学生スミンちゃんは、次なる滞在先、徳島に向けて出発した。ホームステイレポートは、またゆっくり書くとして、今日は、どうしても書きたい出来事について。こんなに急いで書いておきたいなんて自分でもめずらしいなぁと思いつつ。

シホがTwitterで知った「元気玉プロジェクト(http://camp-fire.jp/genkidama)」
その中のひとつ『放射NO! 子どもたち 南の田舎へ「おいでプロジェクト」』(http://camp-fire.jp/projects/view/27
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▼「おいでプロジェクト」の概要

福島原発の近くで放射能汚染にさらされている子どもたちを原発から少しでも離れた場所に呼び、自然遊びを中心に夏休みをのびのび過ごしてもらうのが、放射NO! 子どもたち南の田舎へ「おいでプロジェクト」です。不安でいっぱいのお母さんたちには、長期間一緒に生活するなかでリラックスしてもらい、放射能に負けない食事法や生活習慣を身につける場も、提供します。

第一弾の滞在先は、香川県の南西部にある、まんのう町。周りが山と田んぼに囲まれた自然豊かな場所で、とりあえず放射能の心配はありません。ここで広い日本家屋を一軒借り、子どもを連れて一時避難してきたい親子数組の、受け入れをする計画です。
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この受け入れをしている日本家屋が僕たちのいるまんのう町ということで、なにかしたいと思っていた。シホがこの家の大家さんであるいづみさんと昔マクロビ料理教室で一緒に勉強したこともあって、早速連絡してみた。8/1から福島の3家族が来て、1歳から7歳までの子どもが合計6人いることが分かった。「なにができるかな~???」と毎日シホが一生懸命考えて、すごくいいアイデアを思いついた。

題して、今、題したところだけど、
「出張図書館!福島から来てくれた子どもたちにたくさん絵本を届け隊」
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シホから「絵本を届けよう!」と聞いた時、「うわぁ~、それええなぁ~、すごいええなぁ~」と思った。母親目線でお金じゃない、こんな形の支援を思いつくなんてすごいと思った。
早速、近くの図書館に行った。タイガとシズもカードを作っているので、ひとり10冊、家族4人で40冊借りれる。どうだ!すげーだろ!今回は30冊ぐらい借りたかな。目玉商品は上の写真にあるでっかくて長い1メートル以上の特大絵本。
本を車に積んで、みんなのいる「おいでハウス」へ。
福島の人だけでなく地元の手伝いの人や近所の人やいろんな人が出入りしててよくわからない状況の中、「絵本を持ってきたよー」と入っていく。「え、本屋さんが来たの?」とちびっこ。本屋じゃないけど、いっぱい絵本を持ってきたからみんな読めい!好きなのをじゃんじゃん読めい!
やっぱり一番食いつきがよかったのが特大絵本。早速、みんなを集めて読んでやる。みんなワァギャァ奇声を発しながら喜んだ。天気がいい日は外で思いっきり遊べばいい。寝る前や、大人が遊んでやれない時に、この絵本が活躍してくれたらいいなと思った。


絵本を届けたら帰るはずだった僕たち。
でも「今日、ウェルカムパーティがあるから、よかったらどう?」とプロジェクト発案者のkokoさん(koko online)に言われ、「あ、そうですか?いいんですか?」と、パーティに参加させてもらうことになった。なんだか最近、こういうのが多いなぁ。いやらしくもこういうのを嗅ぎ付ける嗅覚が育ってきたのか!?ここにくればタダでご飯を食べさせてもらえる。みたいな。「あ~いやだ、いやらしぃったらありゃしない。」とちょっとだけ思った。

パーティの時間まで大勢の子ども達にいっぱい絵本を読んであげた。みんな声が大きくて元気でうれしくなる。タイガも大勢の子ども達と一緒でおおはしゃぎ。夜のパーティでは、これでもか!というぐらい愛のこもった豪華なご飯をたくさんたくさんいただきました。
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パーティの途中で自己紹介タイムがあって、1歳3ヶ月の子どもがいるお母さんが、「この子はここで初めて地面を歩きました。」と言った。それを聞いてハッとした。福島では、外を歩くという当たり前のことができない。家から出ること、買い物にいくこと、全てが命がけの毎日。どれだけ精神的な苦痛が大きいのか、香川にいる僕には計り知ることはできない。このお母さんは、香川でやりたいことは何ですか?という問いに、「ただただ子ども達が外でいっぱい遊んで、いっぱい日焼けして、福島に帰っていければいいと思います。」と言っていた。本当にそれだけの望みなんだ。子どもが太陽の下で元気に走り回って笑顔で過ごす。それだけのことしか望んでいない。そんな当たり前の望みを聞いて、胸が締め付けられる思いがした。福島から来た子ども達は、みんな色が白かった。遊び盛りなのに家から出られず、太陽の下で遊べない。なんでこんなことになってしまったのか、いたたまれない。

香川で思いっきり遊んで真っ黒に日焼けしような!
夏祭りと海に行く約束をした。
 2011_08_02




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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