すました顔の志珠ですが、
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おまるに座ってうんちをしています。
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目が真剣になってきました。
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数ヶ月前に大雅が「しずちゃんもおまるでうんちしたらいいのに」と言ったことがきっかけで、なにかうんちをしそうな気配を感じるとおまるに座らせてます。その「気配」も今ではだいぶ分かるようになってきました。


岡山に新幹線を見に行きました。食い入るように見てます。
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フォームに座り込んでニコニコ。
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140円の入場料で1時間以上大興奮。
ちょっと長めに止まってるこだまに乗り込んで空いてる席に座ってみたり。出発の合図にあわてて飛び降りたり。


ハイハイより立つのが好きな志珠は、うつ伏せの状態からも立とうとします。
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前からみるとこんな感じ。真剣です。
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食べるのが大好きな大雅は料理にも興味があってママゴトでなにやらよく作ってくれます。この日はベビープーとコアラちゃんに料理を振舞っていたようです。
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乱入してきた志珠のおしりにおもちゃのトマトがくっついているのをみて、大雅が「とうちゃん、とうちゃん、この写真撮って!」と言ってきました。
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今年もオリーブの花が咲きました。虫たちがせっせと受粉を手伝ってくれます。秋の収穫が楽しみだな。鉢植えのものですが、200個ほど収穫できます。
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数年前、大雅が中耳炎つづきだったので、ユキノシタを育て始めました。葉っぱをすり潰して、その汁を耳に入れると中耳炎にいいそうです。そのユキノシタに今年も花が咲きました。小さな花ですが、妖精みたいで毎年見入ってしまいます。どうやったらこんな形になるんかな~、不思議やな~、神秘的やな~
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 2011_05_27



小豆島に行ってきた。まずは単身でトツゲキー!

今回の目的は、4つ。
 1.DREAM ISLANDの連河さんに移住相談をすること。
 2.小豆島町役場の中武さんに空き家を紹介してもらうこと。
 3.自然舎の山本さんに移住相談をすること。
 4.小豆島に「もうすぐ行きます。よろしくお願いします。」と言うこと。

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1.DREAM ISLANDの連河さんに移住相談をすること。

まずNPO法人 DREAM ISLANDについて簡単に説明を。
DREAM ISLANDは小豆島生まれで小豆島育ちの立花律子さんと、たまたま小豆島にやってきて直感で移住してしまった連河健仁さんの二人がはじめた、小豆島を楽しむ会社。

小豆島についてネットで調べていて見つけたDREAM ISLAND。この人たちの「小豆島を元気にしたい」という活動は、とてつもなく地道で、壮大で、それでいて愛に溢れている。「こんなすごい人たちがいるんだ」と驚くと共に強く共感した僕は、話がしたいと電話した。連河さんが時間を作ってくれたので、会いにいった。

マウンテンバイクで島風を感じながら、颯爽とDREAM ISLANDまで行くはずだったが、途中から上り坂となりダウン。なんとか着いたけど、汗だくの酸欠状態。それでも気合いを入れて、2時間ほど話をさせてもらった。

連河さんは、気さくで包み隠さない真っ直ぐな人だった。話に説得力があり、広くて深い。「頭がすごくキレる人だなぁ」と思った。
小豆島を元気にしたいと思って、連河さんが描いているビジョンを、僕は「へぇ~、ほぉ~、すごい~」なんて聞くことしかできなかった。つまり、まだそんな話を連河さんとできる舞台に立っていないのだ。まずは島に住もう。それが舞台に立つということ。その後また島の未来について話がしたいと思った。

役場の人との待ち合わせ時間がギリギリに迫っていたことに気付いた僕があわてていると、連河さんが車に自転車を積んで、役場まで送ってくれた。間に合った。
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 NPO法人 DREAM ISLAND:http://www.dreamisland.cc/
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2.小豆島町役場の中武さんに空き家を紹介してもらうこと。

香川県が力を入れだした移住支援。小豆島町も空き家バンクを始めた。あらかじめWebサイトから登録をしておいて、この日、海辺の空き家を一軒みせてもらった。
大家さんもきてくれて、家の中を丁寧に案内してくれた。とても優しく人懐こい70歳ほどのご夫婦で、ご主人は、家の中のいろんな装備をうれしそうに説明してくれた。道を挟んで、すぐビーチがあり、とても静かでいいところだったが、近所に子どもがいる気配がまったくない。実際、その集落にはほとんど子供はいないとのことだった。
場所にはこだわらない。そのつもりだけど、親としては大雅と志珠のために、同じ歳くらいの子どもが少しでも近所にいる場所を選んでやりたいと思う。
今回の物件は、断ろう。優しい大家さん夫婦と小豆島の話ができたことがうれしかった。

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3.自然舎の山本さんに移住相談をすること。

志保にヨガを教えてくれてるルミちゃんが紹介してくれた友達が自然舎のやまちゃんだった。

自然舎(じねんしゃ)は小豆島をの~んびり楽しむ「シーカヤック」と「島歩き」のガイドツアーのお店で、小豆島を舞台にしたエコツアーを行っている。

やまちゃんには事前に「今度、小豆島に移住するので話を聞かせてください。」とお願いしていた。この日は、とにかく天気がよくて海が猛烈に「カモ~ン!」と呼んでいた。どうしても我慢できなくなった僕は、役場での用事が終わると、やまちゃんに電話して、「カヤックを出してもらえませんか?海の上であれやこれやと話をしたいんですが?」と言ってしまった。

自然舎に着くころには、やまちゃんが浜に2艇のカヤックを準備してくれていた。すばやく挨拶を交わし、すばやく着替えて、すばやく準備運動をして、すばやく海に繰り出した。

あぁ、幸せ。。。

やまちゃんは自然の中で生きている人がみんなそうであるように、よく日に焼けていて、優しい目をした人だった。3時間ほど海岸線をこぎながら、小豆島やガイドの仕事、移住の相談などをした。小豆島の自然や人が大好きなことがよくわかった。

予定を詰め込み過ぎて、昼飯も食えなかった僕にやまちゃんは夕食を作ってくれた。カヤックの後のご飯はすこぶるうまかった。しみわたりました~、ありがとう、やまちゃん。

結局、長居をしてしまって、最終のフェリーに向けて、港まで車に自転車を積んで送ってくれた。
やまちゃんとは、この先、ずっと付き合っていきたいと直感的に思った。
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 自然舎:http://jinensha.com/
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今回、家は見つからなかったが、素敵な出会いがたくさんあった。

トツゲキ大成功!

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今まで「どこで、なにをするか」の「どこで」をすごく重視して、理想の桃源郷みたいな場所を探してたけど、ほんとうに大事なのは「なにを」の方なんだなと気付いた。どこであれ自分に自信をもって突き進めば、そこが最高の場所になっていくし、そうできる。県外に移住先を求めていた僕たちが、香川に目を向けるようになったのもこんな「気付き」からだった。

そんなとき、友達に「小豆島は?」と言われて、ビビビ!ときたのだった。

もちろん小豆島はすごくいい環境が揃っているすばらしい場所だけど、それをもっとすばらしい場所にするのは、僕たちのがんばり次第だし、「なにを」していくかにかかってる。

今回、久々に小豆島に行って、直感から確信に変わった。やっぱり小豆島だ。

近々、第二弾のトツゲキをするぞー!

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前日はいつものように大雅と志珠と一緒に20時に寝たので、3時ごろ目が覚めた。
今日はどんな空気かなと思って外に出てみると、でっかいお月さんがこんぴらさんに沈もうとしてた。
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高松港には変なもんができてた。芸術祭のときにできたんかな???
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あずき丸。小豆島は、「あずきじま」ではありません。「しょうどしま」と読みます。
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白とオレンジ、そしてオリーブ色。僕が好きな色ばかりの船だ。空は青くて深いし、風が気持ちいい。船はいいね。
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港近くの旅館で借りたマウンテンバイク。
予定を詰め込みすぎていたので、時間がなく、ちょっと乗っただけで、後はいろんな人の車に積んでもらった。
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DreamIslandの連河さんに見せてもらった古民家。すごくかっこよかった。
五右衛門風呂も少し手を入れれば使えるようになりそうだ。
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ここに住むなら、なかなかエキサイティングなことになるだろうな。
この物件を見ているときに、地元のおばちゃんたちが通りかかって、顔の広い連河さんと雑談を始めた。
最後には「あんた、ここに住みぃ」なんて言ってくれた。こういう温かい声に弱い。いいね、ここ。
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上の物件がある地区は、小豆島だけど海が見えない地区で、かわりにめっちゃ綺麗な棚田が広がっていた。
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シーカヤックは自然と一体になれるからやっぱり最高。この日の海はとても穏やかだった。
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自然舎のやまちゃん達が、素敵なカフェを目指して自力で修繕してる古民家。
コツコツだけど、夢に向かっているやまちゃん達の仕事ぶりを見て、またがんばろーと思った。
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こんぴらさんに沈んだお月さんが、今度は屋島から出てきた。帰りのフェリーより。
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 2011_05_19



ちょっと前までは、移住先探しも新しい仕事も両方うまくやろうとして、結果、疲れて、どちらも中途半端になってしまった。欲張るとダメ。それといきなりうまくやろうとするのもダメ。ちょっとずつちょっとずつ前進して、たまに立ち止まったり、後退するときもあって、だんだんうまくなっていく。なんでもそうだね。焦らない焦らない。

今、ちょうど仕事が途切れて、なにもない無職状態。こんな時、以前なら不安でソワソワしてたけど、今は違う。

仕事のない今こそ、未来のために、動く!

今は、理想の暮らしをみつける旅に専念しよう。
シルクロードを1年旅した時もそうだった。なにもかも忘れて一つのことに夢中になれる幸せ。今がその時なんだと思う。

移住先を小豆島に決めたことで、地に足が着いたように気持ちが楽になった。

小豆島よ、待ってろよ~
明後日、行くぞ~

まずは、いろんな人にあって僕たちの思いを伝えてこよう。
 2011_05_16



脱サラする時からずっと「将来、民宿をやりたいんです。」と言ってきた。
でも民宿というと手料理なんかをふるまう小旅館のようなイメージがある。いろんな人たちから「どんな料理だすの?」とか「新鮮な魚介類がいいね?」なんて言われたり。
やはり「民宿」という言葉を使った僕が悪かったと反省して、これからはきっぱり「ゲストハウス」ということにした。日本で「ゲストハウス」という言葉はあまり浸透していないし、旅好きじゃないと伝わらないかもしれないが、きちんと説明すればいい。

【日本の簡易宿所型ゲストハウス】※Wikipediaから引用
ユースホステルのように1泊単位で宿泊できるバックパッカー向けの宿をゲストハウスと称している。「リビングなどの共同場所で他の旅行者と交流が出来る」「キッチン、トイレ、シャワールームなど共同で使用」「ドミトリー(相部屋)がある」などが特徴。 日本では、北海道、関西地方(特に京都府)、沖縄県で特に多くのゲストハウスが見られる。

ただ僕たち夫婦の夢は、ゲストハウスだけど、普段から島の人たち(子どもからお年寄りまで)が気軽に集うことができる場所にすること。
・出入り自由でいつも誰かがそこにいる。
・旅人には誰がスタッフかよくわからない。
・県外や海外の旅人と島の人が自然にふれ合うことができる。
そんな形が理想です。

旅人と島の人とのふれ合いの中から、新たな価値観やアイデアが生まれて、それを実現することで、どんどん楽しく幸せな未来に向かっていければ、島も香川も日本も元気になっていく気がする。大雅と志珠が将来都会に出ていったとしてもいつか帰ってきたいと思えるような島にしたい。

小豆島で素敵な「ゲストハウス」を立ち上げます。
 2011_05_13



やっぱり子供の成長ははやい。

志珠は離乳食を食べるようになってふっくら太ってきたし、うれしいと顔と手と足をぶんぶんふりまわって雄叫びをあげるし、気に入らないとこれまた雄叫びをあげる。歯がはえてきたようで唇をとがらしてブサイクな顔で『ぶっぶぶぶぶぶー』とツバを噴射する。

大雅はなぜか発言がおっさんぽい。

・公園で知らない子供の靴をみて
「それ車の靴やな。」

・まんのう公園の巨大トランポリンで飛んだり跳ねたり転んだりしている子供たちをみて
「みんな大変やな。」

・GWで帰省した従兄弟とお風呂に入っていて
「○○くんはどっからきたんかな?」

・僕の友達が電車のおもちゃを大雅にプレゼントしてくれたとき
「ありがとう。あと○○と××もあったらよかったのになぁ。」
※○○と××は他の電車の名前を言ってました。

・志珠がおまるでウンチをしているのをみて
「もう終わりか?もうないんか、志珠ちゃん?」

でも優しいお兄ちゃんでもあります。

・志珠が泣いてるときは、あたまを撫でながら、
「大雅兄ちゃん、ここにおるよ。さびしくないよ。」
なんて言ってます。

日々の成長は小さなようでとても大きく、また面白くもある。
僕も小さくても日々成長していきたいと思う。

ハイハイもまだなのに机なんかでつかまり立ちをするようになった。
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最近離乳食を食べだした志珠は大雅が食べさすとよく食べる。
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「とうちゃんはこれぐらいでいいかな。」とか言いながらご飯をよそってくれるようになった。
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志珠に膝枕をしてもらう大雅。足が短いから膝があんまりないけど。
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なんかゆで卵みたいにツルツル。
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なぜかモデル立ち!
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 2011_05_12




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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