被災地の復興を願って、今日は素敵な企画のご紹介です。

希望の花咲く地球
『SEEDS OF HOPE〜希望の種〜プロジェクト』
http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=1435

SEEDS OF HOPE
みなさんも是非5/3にご自宅の庭やプランタに花の種をまいてみてください。
 2011_04_27



たまにはタイムリーなことを。

昨日、しまなみ海道の大三島と大島に古民家探しに行ってきた。
今治市は最近、移住者の受け入れに力を入れだしたところで、大三島の空き家の登録など下準備を進めている。
今回、大三島の空き家を案内してくれたのは、今治市役所大三島支所の職員の人だった。この人は、裏表がなく、包み隠さずなんでも話してくれるので、とても居心地がよく、すぐに好きになってしまった。

事前に郵送してもらっていた資料で、見学したい物件を選んで、連れていってもらったが、実際にはその倍以上の物件を見せてくれた。
「これも資料に載ってないんよ。俺が登録できてないだけ。忙しくてね。」
という前置きがある物件が多かった。

すっごく天気がよくて春うららの陽気だったので、古民家もよく見えてしまった。
「天気がいいから、ぼろぼろの家でも綺麗にみえますねぇ」
と失礼なことを言うと、大きな声で笑ってた。

実際、ぼろぼろな家が多く、どれも相当手直しが必要そうだ。そんな中、気になる物件が2つあった。

物件A
斜面にあるので見晴らしもよく、家の前にスペースがあるのと、小さな畑がついているのが気に入った。
大三島:物件A
物件A
かなり古いけど、綺麗に使われているようだった。海まで歩いて10分という好立地。
大三島:物件A
物件B
物件Aのさらに上、このあたりで一番高いところにある。
大三島:物件B
物件Bからの東側の景色
東側と南側が開けているので太陽の光をいっぱい浴びれる。
大三島:物件Bからの眺め
物件Bの入り口
ここに門でも構えたら、いい感じになりそうだな。
大三島:物件B入り口
物件B
両方の建物をあわせるとかなり広そうだった。写ってないけど左側には井戸と倉庫もあった。右下の三角屋根はお地蔵さん。敷地内にお地蔵さんなんて、ナイス!
大三島:物件B
奥に見えてるのが風呂場で、壁が崩れててトトロの世界だった。でも、全部つぶして新しい風呂場を作るのも楽しそうに思えた。
大三島:物件B
島には、島時間が流れていた。
島時間
物件だけでなく、実際に生活するにあたって重要となってくる地域性、移住者に対する地元住民の考え方、学校、仕事、補助制度など聞きたいことを一通り聞いて、今回の視察を終えた。
 2011_04_23



えっ、4月!?

気付けば沖縄にいってから早2ヶ月。ブログ書くの遅すぎ。

最後の宿です。
なんと、最後の宿は『パン屋』さん!
僕も志保も大雅もパンが大好きなので、「パン屋の2階に泊まれるなんて、夢見たい!」とテンションアゲアゲで鼻息荒く突入したのだった。


 旅人の交流宿 南恩名トロピカル : http://yado-tropical.com/

朝ごはんには、天然酵母のパンがバスケットにいっぱい入って出てくる。夢のような光景で、朝から大感激だった。
宿にはそこまで力を入れておらず、自然な感じの受け入れで、僕たちにはとても心地よく、これはこれで素敵な形だった。夜中に宿のご主人と移住や子育て、仕事のことなど話すことができて充実した日々を送ることができた。

水色の外壁がなんとも素敵な家だった。
南恩名トロピカル
海沿いの小高い丘の上にある宿なので、部屋の窓から真っ青な美ら海がみえた。この宿での日々は天気に恵まれてたな~
恩名の海
宿から歩いていけるビーチで大雅はアオサを採って喜んでいた。
大雅
日焼け止めを忘れたので、ファンデーションの下地とやらを塗りたくられて、舞妓はんのよう。
舞妓はん
水がどこまでも綺麗だった。
大雅
色白だった志珠もこんがり焼けた。
志珠
志珠
どうやったらあんな形になるのかな
いけそうにありません
グー
グー
ベー
ベロダシ
格好がそっくりだな
そっくり昼寝
島の西側なのですばらしく綺麗な夕日が見れた。
ありがたや、ありがたや。。。
夕焼け
遠浅なので夕日に向かって歩いていける
夕日に向かって
志珠も夕日を見ながらなにやら物思いにふける
夕日をみつめる志珠
街中のしゃれたカフェに行ってしまいました
おしゃれなカフェに来ちゃいました
ゴーヤバーガーなどご当地バーガーを扱ってる店で人生初のハンバーガーを食べた大雅くん
初ハンバーガー

 2011_04_04




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し4年目。どうしようもない旅好き夫婦。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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