3歳以上の自分の子どもに遊びの保障を、
辛かった自分の教員時代をクリアにしてくれる、
ようちえん組に入ってもらうための親子組を、

と活動をがんばっている

今の私はもっかい作ることは選ばない

だいぶよい

けどまだスッキリしない

今何をいちばん大切にしたいのか
一緒に子育て楽しみたい思い
思いがズレて悲しむ人が多かったから

こんなこともあるんだな

私のどんな潜在意識が、こうさせているのか
 2015_11_20



しましまようちえんの卒園式にお誘いいただき、参列させてもらった。

一緒にいっぱい遊んだ、かわいくてかわいくて仕方ないあの子の節目のお祝い。
元気に大きくなったこと、嬉しくて嬉しくて仕方ないなぁ。

わが子のことでないのに、こんなにも嬉しい。
子どもたちみんなみんな大好き。


式は、素晴らしい卒園式やった。

と同時に、大人たちはこんなにも複雑な思いをもったままになっていることに、切なくて、やりきれなくて、涙をこらえられなかったなぁ。

3~5歳の遊びの保証という幼稚園活動にこだわること。
今ここではそこに意味はあまり見いだせず。

子どもたちは元気に育っているよ。

大人はいろいろ抱えていても、子どもたちにとったら一緒に遊んだ大切な友だち。
私にとっても大切な子どもたち。
それだけでじゅうぶん。

しんどい。

1年が経つよ。
まあるくなあれ輪になあれ。


shiho
 2015_03_17



チャンスと思って、新たに踏み出そうとしたけれど、まだいろんな思いがスッキリしてない。
しましまようちえん。

「今までみんなで思いを寄せてきたのに分かれるとか本気で言ってるの?
「今までやりにくくて仕方なかった
「今まで引っ張ってきたひとの思いを置いたままでいいと思わない
「分かれて仕方ない
「地域に根付かせる努力とか必要ない
「保育スタッフが専門にみてくれてありがたい
「スタッフいなくていい

全て子どもたちのためと言い、意見はさまざまで。

大きく捉えて、子どもたちを自然の中で遊ばせたかった思いと小豆島でできる自然体験と子育てのスタイルを長い目で活動していきたい思いで、仲間の成長を待ちながら主にがんばってきた。
動いているのは一部の人であることにやりにくさを感じながらも、大切なことを話合わないままやってきた。

そして春に休んでいる間に、3歳児以上対象の幼稚園活動にしていこうという流れになっていた。
自分の子どもを含め幼稚園活動をしたい人2名(1名は移住してきたばかり)と、子どもは入れないけど幼稚園活動したい人1名と、既存の幼稚園には行かせたくないからという人2名。
3歳以上とか保育士とかなくても今まででいい人は私含め2名。
参加するだけなのでお任せの人数名。

その中の1名はいろいろ悩んで上の子どもを公立の幼稚園へ行かせることに。

2年やってきて、地域活動にも参加してきて、幼稚園活動にニーズはないのは、わかってること。
もうちょっと大きくみれないかな?

疲れておっぱい止まってしまって
おっぱい止まった悲しみが怒りになって
大きく捉えれなくなって
自分の思いばかり主張して

更に疲れ果て

信頼関係は崩れた。

残念やな。

子育てをとおしてほんとうに楽しい時間を過ごしてきた。

幼稚園活動をするなら、本気でやって外から移住者をどんどん呼びこんだら、できんことない。

でも今3歳以上の時間の保証にこだわって幼稚園活動をしていくことは、私にとっては無意味。
この小豆島が好きで、島の自然にふれあい子どもたちが遊び、その人らしさをみとめあい大人も一緒に育ちあい、子育てを支え合う、そして自然が大切にされていく、という、子育てとそのまわりと自然をつなげること。
どう展開していくか細かくはみえていないけれど、
・未就園児と親の自然遊びの集い(年齢に垣根なし)
・幼稚園保育所や学校において定期的に自然教育を取り入れること
・普段幼稚園保育所や学校に行っている子どもも参加できる土日の自然遊び(OBに関わってもらい持続可能な形に)
・長期休暇中のフリーキャンプ
・山や海や川を遊べるフィールドに

当に幼児がいるので焦るけれど、少し離れて、成りゆきを見守る我慢の時なのかな。

やっぱりわが子と一緒にお外で遊び合うお友だちはなかなかいないし、

そしてやっぱり自分の子どもが大きくなっても、子どもたちが自然にふれあって育つ機会を、大人も共に育ち合う関係を、ここでつくりたいから。

まあるくなあれ、輪になれ、いちにのさん!!!
 2014_08_25



DSC_0452.jpg

拾ったおかしのケースに、水路のお水とお花といれて、化粧水作ったの、おはだぴちぴち

よく観てるなぁ

女子の遊びするようになったんやなぁ

内海保育所の3歳おりーぶ組は9人中紅一点!保育所ではいつもタタカイゴッコを「オトコって…」て眺めてるらしぃ?!
 2014_06_02



互いを尊重しあいながら、自然の中で子どもたちを見守ることと島に根付くことをあたためて楽しんできたしましま。

春から少し仕事するようになり、ShizとCimaは保育所にも行くようになった。
慣らし保育に続き運動会が終わるまで、と休んでいた1ヶ月半の間に、新しい風が吹き大きな変革が起こり、自主保育サークルから共同保育にパワーアップ(?!)とのこと。

それはそれはショックでおっぱい止まっちゃったくらい!

あくまでそれは、子どもたちの成長にともなって起こったことだそうだ。

でも私には、ここで生きるうえで持続可能な形に感じなくて。
それは、社会に違和感をもって生きてきた私が、ここで生きていくと決めてなじもう根付かせようとこだわっているからかもしれない。

こだわっているのは私の方。

へこみにへこんだけど、対話を重ね、私だけがやりたい形が違うことがはっきりした。
今頃!といえば今頃!

いろんなことはつながっていて、うまくバランスがとれているんやということも見えた。

大切にしたいことを大切にするための、チャンスをいただいたんやなぁ。

自分で考えるとかみわたすとか得意じゃない私、よくがんばりました楽しかった。

私、怒ってばっかりから、寄り添うことに、パワーアップ(!!)しよう。

P5190401.jpg

 2014_06_01




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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