友だちの紹介で、とある素麺屋さんの社長さんが素麺を15kgほど無償でゆずってくれた。超太っ腹!さっそく福島の友だちにヨイヨイ便を送った。新潟のシェアハウスでみんなと一緒に素麺祭りをするみたい。喜んでもらえてよかった。社長さん、ありがとうございました。

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 2012_05_29



おいでプロジェクトで出会った福島の家族のみんなと連絡をとり「いま野菜が欲しい!」という3家族に初のヨイヨイ便を送った。ヨイヨイのステッカー&バッジの売り上げで送るから「ヨイヨイ便」。

今回、このヨイヨイ便に協力してくれたのは、まんのうで有機野菜を作っている中木さん。「お金はいらんから、勝手に来て、なんでもとっていき~!」と言ってくれたので、子どもたちと勝手に収穫させてもらった。収穫に留まらず、タイガとシズは、あ、僕とシホも、そこらで生のレタスやほうれん草や春菊をバリバリ食べた!自然の恵みと中木さんたちの愛情がギュっと詰まった野菜たちは、エネルギーいっぱいで、めちゃくちゃ甘く、僕たちの体はそれに反応して、わさわさわさわさと細胞が喜ぶのだった。

白菜、大根、ほうれん草、小松菜、春菊を大量に収穫させてもらった。加えて、近くの産直で、レンコンや芋やその他もろもろを買って、箱につめる。子ども達の顔を思い浮かべながら何を送るか考えるのは楽しい。
学生時代、実家から月に一回ほどお米や野菜を送ってもらってたけど、その時、定番物に加えてちょっと変わったモノが入ってる。この“ちょっと変わったモノ”がうれしい。ということで今回、「おいり」と「鍋にそのまま入れれるさぬきうどん半生麺」を入れた。気に入ってくれるといいな。

元気な野菜と少しのおまけと多くの愛情が詰まった「ヨイヨイ便」は福島へと向かった。
ヨイヨイのステッカー&バッジを買ってくださった皆さんの思い、おいしい野菜と共に福島の家族へ届いてる。
ありがとう!

※『第二のふるさとプロジェクト』についてはこちらから

ハウスの中は南国!どんどん脱いじゃえ!
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大阪のおばちゃんか!?子どもは土と野菜に触れ合うと、普段みせない豊かな表情をする。やっぱり子どもと農っていいね。
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大根、でっかいぞー!タイガ、みえないぞー!
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シズはあっちにいったりこっちにいったり、思うがままに動き回り、思うがままに、野菜をちぎって食べまくってた​。
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ハウスの中でランチ。農作業中のおむすびって、なんでこんなにうまいんだろうねぇ
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昼飯時、ちぎってきたレタスをがむしゃらにほおばる。このうれしそうなカオ!
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右手におむすび、左手にレタス。いい野菜ってほんとに甘い。
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たくさん遊んで、たくさん食べる。
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こんなにいっぱい収穫させてもらいました。こんな生き生きした野菜、自然の恵みと生産者の愛がつまっています。中木さん、ありがとうございます。
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シズ、ご満悦!
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作業後、がんばった子どもたちに絵本の読み聞かせ。
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近くの産直でおいしそうな野菜を買って、収穫した野菜、おいり、うどんなんかとともに愛のヨイヨイ便完成!いざ福島へ!
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 2012_02_02



冬のおいでプロジェクトが終わった。
短期間だったけど、子どもたちが思いっきり外を走り回れてよかった。この年末年始で微力ながらおいでプロジェクトの手伝いができて、正確にいうと一緒に遊んだだけ、もしくは遊んでもらっただけなんだけど、充実した冬休みを過ごすことができた。と同時に、これから僕たち家族にできることはなにかな~、なにがしたいんかな~と考えてみた。

福島で普通の生活をすることが困難な状況である以上、おいでプロジェクトはとても意義があって重要なことだと思う。ただただ外で走り回りたいだけなのに、それが叶わない子どもたちがいっぱいいる。これからもずっとずっと手伝っていこうと思う。

一方、僕たちはこういう大きなプロジェクトや脱原発運動を動かすようなタイプではないので、こういうことは僕のまわりにいるバイタリティ溢れる人たちに任せて、僕たち家族はもっと小さな単位で動きたいと思った。

そこで今年から僕たちが取り組みたいと思っているのが『第二のふるさとプロジェクト』。名づけたてホヤホヤ。
夏のおいでプロジェクトで出会った福島の4家族とずっとずっと家族のように繋がっていくことで、香川を『第二のふるさと』のように思ってもらいたい。そのためにマンツーマンの付き合いをしていきたい。遠く離れた家族のように、連絡は不定期であっても、いつも思っているような、年に一回、二年に一回でも遊びに来るような、心が安らぐような、そんな関係を築けたらいいなぁ。そしてそれが子ども達の世代にも繋がっていけばいいなぁ。大雅や志珠に、同世代の家族がいっぱい増える。原発事故による放射能汚染問題はこれからずーっと続いていくけど、第二のふるさとプロジェクトもずーっと続いていく。

福島で暮らす人たちが持っている悩みや求めるものは、家族ごとに違うし、その時々で変化していくと思う。
「いま困っていること」「いま望んでいること」を聞いて、こっちができることをする。それはマンツーマンな付き合いでしかできないと僕は思う。『第二のふるさとプロジェクト』ではそういうことを、ずっとずっと続けていきたい。
たわいもないメールを送る、手紙や写真を送る、野菜を送る、香川へ来る際の資金援助をするぐらいしか、まだ思いつかないけど、付き合っていく中で、できることがいろいろみえてくるはず。

そんな僕たち家族のやり方が、ひとつのモデルになれば、「そんな簡単なことでいいんだ」「親戚が増えるみたいで楽しいね」なんて、同じように『第二のふるさと』に名乗りをあげる家族が出てくるかもしれない。日々情報発信しながら、そんな家族をまわりに増やすことも、僕たちの役目だと思っています。



【追加販売開始】原発なくてもええじゃないかパンダ、ヨイヨイのステッカー&バッジ!
※パンダの名前が「ヨイヨイ」に決定しました。友達のとこの女の子(1歳)が命名!

 ステッカー(直径10cm):300円/枚 ※入荷しました。
 バッジ(直径3.2cm):200円/個 ※入荷しました。
 送料:160円(メール便)

 売り上げはおいでプロジェクトのような素敵な活動への寄付、
 第二のふるさとプロジェクトの資金として使わせてもらいます。
 買ってやってもいいかな~という人は個別にメール,twitterなどで
 個数や送付先などをご連絡ください。
 こちらから振込先などをご連絡します。

お申込み先:
 辰巳 雅敏(たつみ まさとし)
  e-mail:masatoshi_tatsumi@hotmail.co.jp
  twitter:@yamin0623
  facebook:http://www.facebook.com/masatoshi.tatsumi

尚、まとめ買いをして代理販売してくださる方には、割引料金にてご提供いたします。

【ご協力いただいている方々】
 ・まんのうおいでプロジェクト(イエローさん&kokoちゃん
 ・Guest Place LUCY
 ・Lunati Canapa
 ・松下整心体指導室
 ・Naturally

ステッカー(直径10cm):300円/枚 ※入荷しました。
屋外用の、耐水・耐光性にすぐれた高級ステッカー。屋外3年程度の耐候性があります。車やバイクなどにも最適です。
原発なくてもええじゃないかパンダ(ステッカー)

バッジ(直径3.2cm):200円/個 ※入荷しました。
缶バッジ内部の印刷紙に面する金属部品にシリコーン素材の防錆剤を塗布。従来の缶バッジよりサビに強く長持ち!
原発なくてもええじゃないかパンダバッジ
 2012_01_11




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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