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天気がいいので移動の間にお昼休みは外で。
ご飯と昨日の残り物を詰めただけやけど、外やと美味しいやん。
これをやってると、結構そういう人いるのがわかる。
お気に入りのポイントがあるん。
車の中のお昼休みもなかなかよかったり。

社会人なりたての頃、いいお天気やし、外の空気吸いたいし、病院の裏の鴨川でお弁当を食べてたら、みんな探し回ってて、こっぴどく叱られて、宇宙人の新人が来たと嘆かれたなー。
仕事はまるでできなくて、要領が悪すぎて。
患者さんとご家族に寄り添えない自分と体制にもがき。
私の指導担当の先輩、その責任者、師長には、散々お世話になった。
感謝。

今、何十年!経って訪問看護師としてとても楽しく仕事させてもらっている。
1人か2人で、島中移動。30分とか1時間かけて寄り添うことができる環境。苦手なところはフォローしてくれるボスと同僚。
変わらないことと変わっていくことの両方があって、こうなってる。
感謝。

いろんな人がいて、自分がいて。

これからどんな変化があるのか、楽しみやん。


shiho
 2018_11_16



高齢の家族が、もし、家で急変した時、どうしたらいいか。
例えば外出先から帰ってきたら、息をしていない、というような時。
ご自宅での平穏な死を望んでおられるなら、救急車は呼ばないというのも1つ。
救急車を呼ぶと、延命治療という選択肢が加わる。亡くなっておられる場合は検死が必要、警察が入る。
穏やかな死をということなら、かかりつけの医師や訪看などに連絡して相談するのがよいと私は思う。
それは死を受け容れるということ、非常に難しい判断。
何かできることがあるんじゃないかと葛藤したり、一人で決めることに責任が重かったりするだろう。
延命治療で元通りピンピン元気になることだってある。
答えはない。

家族やとりまくスタッフとよく話しておくことが何より大切になるということ。

急に寒くなり、風呂場などで亡くなる方が増える。
受け容れる準備をしていなかった家族は、やりきれない思いを抱えられる、そういう場面が増える。
私たちにできることは、ただ傍にいることだけなのだけど。

私の両親はまだ、もし自宅で倒れたら救急車要請を希望する。
大きな病院にいくつかかかっているけれど、広く相談できるかかりつけの近医というこはいないんじゃないかな。
たまにしか帰らないから、少しずつそういう話をしたい。



どこかでみた、冬の始まりの頃の空。


shiho
 2017_11_20




持病ナシ
強いて言えば骨そそう症
ほぼ食べれなくなって受診
訪問看護ご希望

私たちができることはほんの少し

私、まだまだまだまだ勉強不足

このお仕事をさせてもらえるこお、心から感謝して


shiho




 2017_10_11



日野原さんが亡くなった。
ショック。
尊敬する人。
ご冥福をお祈りするとともに、深い感謝の気持ちでいっぱいの移動車中。

ところで、
日野原さんや、小林まおさんで注目される自宅で死を迎えるということ。

私たちは、ご自宅での死を希望される方とそのご家族に寄り添う仕事をさせていただく一員。

どこを希望されるかはその人次第。

人生の最期に関わらせていただけること、ありがたい。


shiho


 2017_07_18




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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