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【拡散・署名のお願い】
小豆島のお隣、豊島。住民達で廃棄物から未来の島を守ってきた豊島で、メガソーラー計画。
あの、県の中間保管梱包施設/特殊前処理施設・高度排水処理施設、で示していた、島の未来はなんやったん??

どうやら事情が見えてきました。

小豆島移住でピンときた方、賛同よろしくお願いいたします。
以下サイトから、署名できます↓

豊島メガソーラー反対

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 2017_11_13



ちょくちょく問い合わせいただきます。
わが家は~ゲストハウスはしておりません。

小豆島での、移住先さがし、家探し、島に滞在したい方は、

トティエで色々相談してみて下さい。
住んではみたけど思ってたのと違う…というミスマッチができるだけないように、親身にサポートしてくれます。
去年できたサポートセンターです。

移住ガイドツアーでご存知の方は多いですね。
移住体験施設、シェアハウス「うえむらシェアハウス」も運営されています。
うえむらシェアハウスの紹介ページ

滞在しながら交流したい方は、
有機園
ゲンザ
TEPPEN

など。

私たちは、オフシーズンのカヤックツアーに申込み、ガイドさんにみっちり相談に乗ってもらったな。
今では大切な友人。

民間のガイドツアーも数件ありますね、ガイドさんオススメスポットなどまわりながら、ガイドブックだけでは見えない部分を見てみたり。

移住はご縁の重なりやと感じます。

たくさん歩いてみるの、いいと思います。
移住者と言っても、メディアに出るようなお店をやってる人ばかりではない。
小豆島に惹かれて、周りとつながり、生きてみたい。



参考になれば。


shiho

 2017_09_05



よく質問がある、買い物について。

【衣】
「しまむら」、土庄のスーパー「マルナカ」、「ダイレックス」で最低限衣料品は買える。
ベビー靴と帽子はどこにもない!
ほとんどの若い層は大体街へ出た時か、ネット。
最近中山という地域に「うすけはれ」というカフェ&雑貨と服のセレクトショップができ、初めて島でも服買えるなーと嬉しい。
フリマや古着屋を楽しむ環境ではない。

化粧品は、ザグザグ、レディ、コスモスがあるかな。私はネット。アイハーブという海外のサイトで購入することが多い(紹介コード TAT170)。

【食】
両町にスーパーあり。
セブンイレブンも何件かあり、利用者とても多い。
ドラッグストア、ディスカウントショップが増えてきている。
商店はあまりない。土庄の「岡田屋」という商店は新鮮、総菜が大人気。
うちは自然派コープを利用し、食料品はほぼこちらで購入。対象地域外だが、応援便というので対応してもらって、全ての物が買えるわけではないが、何家族かで利用している。野菜は「有機園」が移動販売に来てくれる時もある。
お年寄りなど普通の生協を利用している人は多い。
池田港に唯一の産直があり、野菜と献花をそこで買う人とても多い。早くに売り切れる。
週末だけオープンの産直もある。
家庭菜園をしているご近所さんから野菜をいただくこともある。
果物がたくさん獲れるので、いただく機会は多い。さくらんぼ、ビワ、すもも、みかん。
ケーキ屋が少なく、趣味でして口コミで広まって販売してる人も何人かおられるみたいで需要高い。
パン屋はほとんどない。岡山から移動販売がくるのが人気。 「森國ベーカリー」で曜日限定絶品天然酵母パンが買えるようになって嬉しい。
和菓子屋はおいしいとこちらほらある。
米は島で作ってるのは十分でない。うちは島外から減農薬のものを買っている。
魚は釣り好きの人にいただいたり。新鮮なものはびっくりするくらい美味しい。
外食文化あまりなく、お店は少ない。この頃カフェが増えてきている。ファミレス1軒。居酒屋は閉まるのが早いっ

【住】
大きなホームセンターが土庄に1軒。小さなホームセンターはつぶれてしまったり。
以前は紙オムツを買うのに苦労したが、今は小豆島町にもドラッグストアができた。
家電は、「ケーズデンキ」もできたので、以前は不便をしたがそこまでのハンディはなくなった。通販で大物を安く買おうとすると、送料がかなり高くつく。
100均2軒。
本屋は数軒、大きくない。
レンタルビデオ「ゲオ」1件。アニメと韓流と極道が主。
水道工事など諸工事は、言い値。街と比べたら不明瞭且つ割高。
携帯ショップ、3社。
プロバイダ少ないが、光回線。
バスは本数少ない。通勤や特に子育てには車必須。送り迎えの機会がかなり多い。島に教習所がないので、運転免許は必ず取ってから来られた方がよい。


【その他】
ネット通販では、佐川急便だと中継料がかかり割高でハンディ。ヤマトとゆうパックは離島扱いでないので助かる。

私としては、諸々不便はあるが、お店があふれていないので、割高でも無駄遣いがかなり少なくて済む。

主なお店はほぼ土庄町。

たまに買い物に高松に出るのはいい気分転換、うちはほとんど出ないけど。

服や靴など試したいものもネットで買うのでかなり賭け。

思いつくことざっとこんなところかな。
気になることは、移住体験ツアーはもちろん、移住相談窓口で同じような境遇の人を紹介してもらって話をきくと参考になるかと。


shiho



 2017_06_30



子どもにのびのびさせたい、とお思いの移住希望の方でこのブログを訪れてくれる方もおられるようで、嬉しいこと。
移住にまつわることはこの頃ほとんど書いていないけど、よくある質問を何点か、私たちのほんの5年の経験から言えることで少し。

・家はどうやって捜したのか
→空き家バンクの物件を見せてもらったりしながら、友人の紹介やSNSでつながって、島の友だちができていった。
彼らに不動産屋(都会で言うような不動産屋はほぼない)を教えてもらって話をきいたり、最終的には友だちになった家族が近所の空き家の大家を説得してくれ、決定。
家探しは最も苦労することだが、本当にご縁としか言いようがない。
白アリ注意。
とりあえず住んで、住みながらまた探すのも。

・住むにはどこがいいか
→小さい子連れなのでシチュエーションより人口の多そうなエリアを優先した。
どこに行っても空き家だらけ、子どもはいててもほとんど保育園や学童に行っていて平日の遊び相手探しは難しかったりする。
人口が多いところは=便利ということでもあるし、確率的にも近くに子どもがいてることも多いかも。同時にもちろん自然豊かな訳ではない。
シチュエーション最高の限界集落でもたまたまごく近所に同じ歳の頃の子どもがいるかもしれないし、これもご縁かと。

・車の免許ないです
→子連れなら絶対に取ってから引っ越してくることを勧めます!
始めのうちなんとかなっても、子どもの行事、習い事や部活の送迎でヘビーに要。
一旦来てからは高松に通うしかないので、子連れの人はみんな何ヶ月か実家に帰って取得しに行ってます。

・小さい間は子どもと一緒に過ごしたかったのに子どもと孤立しがち、仲間がほしい
→親子ともつながりの中で子育てするのがとても大切だと思います。
公園に行ってももちろん海や山に連れて行ってもなかなか子どもはいません!
移住者は多いので、積極的につながって、気の合う人をみつけていったらいいのではと思います。
子どもが幼稚園・こども園の幼稚園籍や小学生なら、近くに親子とも友だちができやすいと思います。
未就園児なら、支援センターかしましま。
支援センターはお嫁に来た人が多くて、気の合う人もいるかも。
しましまは、移住者の仲間ができるかな。つなぎますので連絡or移住・定住サポートのトティエに相談を。

・島での子育てと都会の子育て→
治安の心配が少ない、送迎必至、良くも悪くも習い事が限られる、部活などするようになると遠征が大きなハンディ、良くも悪くも選択肢や人間関係が限定される、医療(小児科1つ、耳鼻科1つ、専門的なことは島外)、学校教育の質、香川型教育の時間的拘束の長さ、香川は小学生も学ラン、子ども用品の買い物の不便さ、普段海や山で遊んでるわけではない

意外かもしれませんが、子どもたちは自然の中にはいません。もちろん家族で若しくは声かけ合って海や山で遊ぶことは可能、アクセス容易。
大人がやりたいことあって子どもは保育園にという方は悩まれないかもしれませんが、自然の中でのびのび育てたい、という思いで移住先を探されるのであれば、既存の森の幼稚園やのびのび系の学校のある地域へ行かれるか、つくる?!島なので島の外から人が集まりにくいのでつくるのはなかなか。既存の教育に盛り込んでいくことは可能性大と思います。

子どものためでなく自分のための移住である、都会と比べずお互い様感謝する気持ちを忘れない、とりあえずでもここで生きていくと腹を据える、自分をしっかり持ちながら柔軟に楽しんでいく、これができれば大体大丈夫なんじゃないかなーなんて思います。

子どもはどうかわからんけど、私はもちろん、こんなに美しく美味しく楽しい小豆島に住んでほんとによかった!




shiho
 2017_06_11





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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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