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「ハンモックで優雅にお花見」のつもりが絶叫アトラクションになっとる!
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 2017_04_15




シマが嘔吐下痢症で寝込んでたときに「元気になったらなにがしたい?」と聞いたら「とうちゃんとお花見しておうどん食べたい。」という素朴でかわいい答えが返ってきた。

地区の花見で婦人部の方々が作ってくれるうどんを毎年楽しみにしてるシマやけど、今年は病欠。僕も看病で欠席。やから、こんな答えが返ってきたんかな。
すっかり元気になったことやし、「いっちょやるか!」ということでコンロやら鍋やらどんぶりやらを持ち込んでお花見うどん。花びらがひらひら舞い降りてきて、どんぶりの中にふわり。よいですな。




 2017_04_14



夕食後の台所にキャベツの一番外側の皮がポコッと置かれてて、おぉこれは!と閃いて、シオリにかぶせてみたところ、やはりぴったりだった。我が子のことを実によくわかってる父親だな、なんて自我自賛してみたり。
風呂上りにキャベツの帽子はヒンヤリしてて気持ちいいらしく、全く嫌がらなかった。
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ほんとぴったり!
 2017_04_06



今朝、シマとしりとりしながら、保育所まで行った。
僕が「じてんしゃ」と言って、シマが「しゃ、しゃ、しゃー、しゃんりんしゃ!」と言った。まあええかと思いつつ僕は「しゃかだち」と答えた。
するとシマがすかさず
「『しゃ』ちゃうわ!それは『さ』や!『さ・か・だ・ち』やろ(怒)」と。
あー、怖かったー。自分やって「しゃんりんしゃ」言うたやんけー。

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 2017_03_30



シマの誕生日は冬ということもあって、いつも餅つきか赤飯を炊いてる。
シマの成長をあたたかく見守ってくれるご近所さんに配ってまわれるように、できるだけたくさん。感謝の気持ちをこめて。

もち米5キロを僕のばあちゃん、シマにとってのひいばあちゃんから譲り受けた羽釜とセイロを使って、朝から蒸す。火の番はタイガの仕事。きれいになれよーと祈りつつ小豆の煮汁を途中なんどかかける。タイガが強火をキープしてくれたお陰でふっくらツヤツヤいい色の赤飯になった。

シマと一緒に10パックほどご近所さんに配ってまわると「島で産まれた子がもう4歳になったんか~。おめでとう。」とみんな笑顔で言ってくれる。うちの子の成長をこんなにも喜んでくれる。こんなにうれしいことはないなぁと改めて思った。

シマが生まれてから4歳になるまでの写真をみて、ほんとにたくさんの人に支えてもらったことを思い出した。ほんとうは赤飯を配りたい人は山ほどいるんだけど、赤飯があったかいうちにシマと一緒に歩いてまわれる範囲はそんなに広くなかった。

思い浮かぶ人全員に赤飯を配ることはできなかったけれど、感謝の気持ちは大きいです。いつもありがとう。
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 2017_02_21




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プロフィール

瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

Author:瀬戸内・小豆島の築90年になる古民家に暮らす。小豆島に引越し6年目。どうしようもない旅好き夫婦と一男三女。旅するように島の暮らしを楽しみたい。

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